母は、食べ物とか食材をちょこっとだけ残す癖があります。

 

例えば、スーパーで買ってきたパックの肉、キャベツや人参、玉ねぎとかの野菜。

 

全部使い切らずに、次に使うには足りないような、それなら全部使っちゃえばと思うような微妙な量だけ残します。

 

そして、それらは大抵腐らせて捨てる羽目になります。

 

が、本人が捨てることはほとんどありません。

 

他の誰かが、痺れを切らして文句を言いながら捨てることになります。

 

変なそして迷惑な癖だよな〜と思っていたら、どうやらそういう人は他にもいるらしいですね。

 

ちょい残し症候群

 

っていう名前まで付いているらしい。

 

原因はよく分からないけれど、母を見ていると無意識の精神的なものが現れているのかもしれないと思ったりします。


・責任を取りたくない。責められたくない。人のせいにしたい。

→ 強迫性障害と絡んでいるように思います。

 

・霊へのお供え

→ これはネットで見たのですが、それもあるかもと思います。

 もっとも霊的なものは、精神的なもの感情的なものの影響が大きいように思いますが。

 

 

何にしても、認知症も入った状態なので、今さらどうしようという訳でもないのですが……。