by会社の先輩
めっちゃ名言。
聞いたとき稲妻走ったわ。
先輩、夫さんとけっこう大きい喧嘩が勃発して、
そりゃもう数々の暴言を受けたそうです。
人格を否定されるようなことも言われたりして、すごくショックを受けて、
で、そのとき、
今まで自分の一番の味方であり人生の良き伴走者と思っていた夫だけど、
「よく考えたらしょせん他人なんだよな。精神的に頼りにしすぎてはいけないな」
と悟ったそう。
納得。
なんか、納得~。
ほどよい距離感と思いやりを持って過ごさないと、夫婦って簡単に壊れちゃうよね~。
で。
うちの姉がまぁ、その、離婚しそうなんですが。
姉の夫がけっこうなモラハラでして。
いわゆる、俺が稼いで俺が養ってやってるんだぞ、というタイプのやつでして。
今、大喧嘩して別居状態ぽい感じになってるんだけど、
扶養内パートの妻に対して、生活費を渡さないという兵糧攻めを繰り出してきてるわけです。
卑怯だよねー。
困った姉は、婚姻費調停、というものを起こしました。
婚姻費にも養育費と同じように算定表っていうのがあって、だいたいこれくらい月にもらえる、という目安があるんだけど、
フタをあけてみれば、
ローンを払っているから○○円減額、
保険料を払っているから○○円減額、
幼稚園費を払っているから○○円減額、、
などなど、減額のパレード。
実際には算定表の3分の一くらいしかもらえないみたい。
住まいにかかるお金やら税金やらはもちろん、
扶養しているんだから、
妻の保険代やらも夫が払うのは仕方ないでしょ
(その分子どもの世話とか家事で楽さを享受してるんだし)、
と思ってましたが、
その辺は
「妻は本来自分で払うべき=夫は本来の負担より多く負担している」
と見られてしまうってことなんですかね。
つまり専業主婦っつーのは、
子育てや家事で家庭に貢献してると思ったら、
それらは実は何の貢献にもなってなくて、
何の生産性もなくただ養われてるだけの子どもみたいなもんで、
夫の機嫌ひとつで生活が左右される、
非常に危うい立場なんですね。
とっても怖いですね。
夫(と夫の稼いでくる金)を信用しすぎちゃいけない…