塾にやめるって伝えたら、

先生から「もったいないよ!」と切々と1時間近くお話をいただきました。笑

 

子供って、成果というか変化が現れるのにだいたい3ヶ月だそうで、

息子は2ヶ月たったところでやっと何か変わってきたな、芽が出てきたな、というところなわけです。

だから、意識が変わってきたな、できるようになってきて本人が嬉しそうな瞬間が増えたな、今後続けていったらもっとできることが増えていくぞっ

と先生は最近感じていた、ということだそうです。

 

わかるけど。

 

わかるけども。

 

確かに、プリントやってても、

最初はまっっっっっったく何もわかってなかったし、

そもそも○も書けなかったけど(←ひどいw)、

今は一応、○と△と×が区別して書けるようになりましたわさ。

筆圧も出てきましたわさ。

問題も、少しだけど、自分で「これはこういうことでしょ」って解けるものが出てきましたわさ。

紐で固結びもできるようになりましたわさ。

 

でもさ。

 

今、それってもうできてて当たり前な子たちが周りにいっぱいいるんだわさ。

そういう子たちと戦うんだから、

今からやるならものすごく頑張らないといけないんでしょ。

んで、

本人がすごくすごく頑張ってできるようになっても、

 

親の印象で落とされることもあるわけでしょ?

 

そのプレッシャーに自分が耐えられる自信がないのよっっっ…!!!

 

たぶん、踏み込めないのは、

けっきょく子供の出来うんぬんじゃなくて、

自分が「親の受験」と言われる小学校受験を、

戦い抜く自信がないからなのよ…!!!

 

 

やめるって言う前に、1回、先生と面談したのよ。

その時にね、

「正直、志望しているこの学校は厳しいと思う」って言われて、

あー、そうなんかー

すごく頑張ってもダメなのかもなー

と思ったのよね。

それがかなり大きな引き金になって、やめようってなったんだけど、

 

なのに、今更、

 

「ママも○○くんも、あの学校はすごく合ってると思う」

「あの学校が求める雰囲気をちゃんと持ってる」

「諦めるのはもったいない」

 

ってめちゃくちゃ言われたのよwwww

 

いや、それ、

面談の時に言ってよ!!!ww

難しいけど相性は合ってると思う。くらい言ってくれたらよかったのにー!!

 

って正直思ったよねwwww

 

こちとら月20万払ってる太客ですよ。(お受験界では月20は太くないのか?)

「これだけお金かけて頑張ってれば、確実とは言えなくても、可能性は0じゃない!」

「とりあえず及第点には持って行くから!」

くらい、塾の先生ならさ、言ってくれればさ、

こっちだってまだ続ける気でいれたかもなのにさー

 

人に何言われたかじゃなくて自分で決めなきゃなのはわかってますけど。

でもさ

あまりにも未知の世界だから…

 

う~~~~ん