前回の続きで
光明寺
を訪れています。

重要文化財 の大殿 が

現在 令和の大修理中です。



工事の様子が細かく書いてあります。

本堂はツゲが使われているが

向拝の箇所は全てヒノキが使われてる  とか


釘は和釘が使われてるのですが

1本(右)だけ何度叩いても

金属が伸びた状態で先端が螺旋状に

捻れてる釘があると。


これは、釘ではなく

モヂリという 穴を開ける大工道具なのでは?と


もし、モヂリなら貴重な発見だそうです。



内陣の様子も






じっくり見ると とても面白いです

大聖閣に前回いって
庭園を見ましたが
その隣が
大殿の修理現場で
少し覗けるようになってます。


  


こんな状態  絶対見れないです!

今だけ!!

凄いですねー! 

ずーっと見ても飽きない


建築に詳しくないのですが、

とっても興味がある。

シロアリの被害も結構あるみたいですね。

手前の柱 結構傷んでんるように見えますが

どうなんでしょう?







あそこに見えるのは


内陣ですかね?

内陣と外陣の間に結界石というのがあって、

本尊が阿弥陀三尊になった時に、

全ての人を救う阿弥陀様なので

多くの方が集まれるように結界石を

取ったらしいんです。

今回の修理では結界石を復旧させる

修理をするんですが、

最近まで 広い間取りで使っていたので

今までの法要を行えるように、

結界石を取り外せるようにするそうです。


昔のものを復旧させ

また、現代にあった使い道ができるようにする

凄いな…。何も分からない素人ですが

ただただ凄いなと思います




YouTubeに修理の様子が載っていました。

が、リンクが貼れないので

光明寺さんのYouTubeに行ったら見れます。

面白かったので興味のある方は是非!


最後に

三十三観音霊場巡りの

御朱印を頂きました





見応えありました。

山門も登りたい!7月中に行けますように…

(ちょっと予定が…無理かも)



ご覧いただきありがとうございます
次回は
連乗院  と千手院
ダブルでご紹介しようかな?とおもいます


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