さてさて、

ブログ 鎌倉三十三観音霊場巡り

久々に書きましょう!


今回は瑞泉寺


鎌倉三十三観音霊場

6番札所

千手観世音菩薩

臨済宗円覚寺派

錦屏山瑞泉寺


瑞泉寺は行こう行こう!と何度も思いつつ

何度も断念したお寺です。

真夏のめちゃくちゃ暑い日々…

瑞泉寺さんって

遠い。バスが無い。歩き。

ちょっとね…。真夏の中。ちょっとね…。


でも来ました!

瑞泉寺!!


🚗³₃車で!!

途中、めちゃくちゃ細い道や

お寺の門を越えて進む道…

ほんとに、走っていいのか躊躇いつつも

進んだ先に駐車場ありました!



谷戸と呼ばれる鎌倉特有の

山と山の間の谷にある瑞泉寺。

緑いっぱいの中を歩いていきます



夢窓国師古道場

と書かれてると思います。

1327年 夢窓国師(夢窓疎石)によって創建されました。

夢窓疎石は、円覚寺や南禅寺、天龍寺など

名だたる寺院の住職で禅の高僧です。


北条高時に崇拝され

後醍醐天皇や足利尊氏にも帰依された高僧!!





まだまだ階段登ります!

木々がたくさんだから、日陰になって

歩きやすかったです。

山深くなるにつれ、

パワースポットに近づいていく感覚



至る所に歌碑があります。

これは山崎方代の歌碑


手の平に豆腐をのせていそいそと

                         いつもの角を曲がりて帰る


ほっこりする(◍︎´꒳`◍︎)


吉田松陰留跡碑

吉田松陰の叔父が瑞泉寺の僧侶だったそうで
何度か瑞泉寺を訪れた吉田松陰
下田から密航する前にも訪れ、叔父に密航を
打ち明けたそうです。
密航は失敗し、獄中にいる間に
瑞泉寺の詩を詠んだそうです。


吉野秀雄歌碑

死をいとひ生をもおそれぬ人間の

                 ゆれ定まらぬこころ知るのみ


病に苦しまれた作者の歌だそうです。



まだ、入口に立ってない。 やっと境内図


この背後の山が 錦の屏風のように迫る地形が

禅院にふさわしいとして夢窓疎石が

この地を選んだそうです。

山号は、そこから 錦屏山


山門につきました。



ここで 御朱印を頂きました。

瑞泉寺は  花の寺で有名ですが、

紅葉🍁

の時訪れたいですねー。絶対に綺麗!




本堂

千手観音菩薩様がいらっしゃるのですが

いつもながら、この隙間から覗いて

遠くて小さめだったので

あまりよく見えなかった。記憶にないです。




本堂の横に

天然記念物の  オウバイ

咲いてないから…なんとも…。

牧野富太郎博士

(朝ドラ?になった方ですよね?)

が発見した梅で命名したそうです。

見頃は2-3月



どこも苦地蔵

地蔵を守る堂守が貧しさのあまり

逃げようとしたら、夢に地蔵菩薩様があらわれて

「どこも、どこも」と告げられたそうです。

ここから逃げても苦しいのはどこも同じ。と

堂守は悟ったという伝説。



逃げ出した所でどこも同じだよ。

という事ですね…。

辛いね…。辛い。

転職したらいい事あるかもしれないのにね…。

結局、一緒か。どこも苦か…

辛いね…。


なんだか

どんより…

とした気分になったので

本日は、このどんよりどよよんとしたまま

終わります。



この後、

瑞泉寺の目玉!!

名勝

瑞泉寺庭園

に行きますので!


続きはまた…。

ご覧いただきありがとうございました☺️