べつばらの舞台裏 2014~(^-^) -34ページ目

べつばらの舞台裏 2014~(^-^)

お元気ですか?
  
こちらは元気です
2025初夏5月



コロン…

丸い粘土(クレイ)の鍋は

素朴な手触りが心地いい



「その鍋あなたにあげるわ…」

「え…でも…」

「もらって欲しいのよ」


ためらう塔子に
シャールが、少し真面目な顔をした


「料理人はよく、

年代ものの 土鍋は、

その重ねてきた年月の分だけ

料理を美味しくしてくれると言うわ」

鍋


お揃いの鍋をテーブルに並べながら
シャールは続ける……


「その鍋も、もう20年以上使ってるの。

おかげさまで、

いつもとびきりおいしい

オーブン料理が作れるわ。

新しい鍋で作っても、

使い込んだ鍋で作っても、

味なんて変わらない、

それこそ錯覚だという人は、

大勢いるでしょうよ。でもね、、」

鍋

振り返ったシャールが
塔子を見つめてゆっくりと告げた。


「私はそういうのって

とっても大事なことだと思ってる…」


(ジンときた…章の一節から)



書『マカン・マラン』
著/古内一絵
二十三時の夜食カフェ

第1話
*春のキャセロール から。

    
マカン・マラン
インドネシア語で
鍋夜食 の意味だそうです。





「土鍋でも…やかんでも…何でも…」



やかん です ^^

佇まいは…茶焦げ
佇まいが魅力 
洒落た名で
~ドリップ*ケトル~☕




毎日欠くことなく
お世話になってます(^^)



丸みを帯びる…ふたの…つまみ





注ぎ口…




手に馴染んだ…ハンドル




お気に入り
長い付き合いの

口が少し欠けた カッブ☕

キラキラ

 



やかん。

かれこれ
15年ほどのお付き合いでしょうか

新調しようと思えば
出来ないことも無い…

とことん
磨くこともできる…けれど

でもね
その気になれない
(笑)

焦げをまとった
風感は気に入ってるし

もし仮に

ピカピカの ヤカン・マランで^^
珈琲を淹れたなら?

何かしら
変わってしまいそうで…

このままお付き合いし
ずっと…大切にします。



でも、磨くことで
やかんの「持ち」が良くなる?!
ならば?

うーむ…
やいや!
磨いたら後悔しそうぞ
(^^)






ところ変わりクローバー屋外からです


この春 (目前)  少し早めに

約束の場所で

あの春と同じ様に 咲いてくれました

白い妖精『オキザリス』
(2   28    金曜日 PM  1 :40)






オキザリス科
「バリビアリス・ホワイト」種




抱く~イメージは、ね




花びらは…もちろん
内の淡い黄身も~美しい




 冬~春 

開花 間近は…こんなです
(過去の写真から)








さて もう 1輪黄色い花

今年も! いた 居た ^^

黄色い花



眠りから覚め

誰も気づかない土の中から

昨年の春と同じ根から

変わらぬ

笑顔で咲いてくれる

そんな当たり前が嬉しくて

名も知らぬ…1輪黄色い花 

分かりました

花の名前は
*クロッカス
ゆりさん、ありがとう(^-^)v

(2   28    金曜日  PM  1 :40)

宝石紫
本当に
昨年の春と同じ場所かな?と
昨春の
「春~オヤジ赤ちゃんの目覚め」

を見返しましたら

枝の左側にある壁の穴🐦が証拠で

同じ位置に咲いてましたね







足下ばかり見てると

じきに、つまづきますね(笑)

昨日の空






保育園の花壇から


花の ひげの…パンジー爺さん






♫ふたりの天使
スキャット






本日もどうぞ温かくして

お過ごしくださいね

べつばら
☕☕
黄色い花クローバー照れ