追記してます ♪3/21
ある時に
果物の
“おつとめ品” コーナーに見つけた
完熟…果実
熟れて…売れ…‥見つめ…煮詰められ
果実のジャムになるまでの
ラ・フランスの
物語です
*お色直しして
再デビュー・リブログです
(八百屋さんと私 )
この果物は
*ラ・フランスと、違うんですか?
まあそれも《洋なし》だけどね!
完熟して所々が
紅くなってるのかしら?
何か、果物のジャムを作ろうと思ってて
それならぴったりだ
完熟だから甘いし柔らかいよ!
洋なしのジャムかあ
試してみようっと…
紅い「西洋ナシ」姫君々は
まるで
デッサン絵のようです
おつかれさまコーナーゆえ
¥200×2パック 半値 (^^)v
完熟は柔らかいので
包丁の刃を
滑らせるようにして
…
いきなり鍋で煮ることに
少し抵抗があり
一つ、生で食べてからにしましたが
香りが良く甘く多汁
美味しい
追熟させるほど
ビタミンC・Bが増えるそうですが
加熱したらBもCも壊れますね‥
いっそ
ジャムにするの…やめようかしら 笑
でも煮ますね(*^^*)
煮方は簡単^^
三温糖をまぶして弱火で
*30~40分 コトコト
一度火から下ろして…味見すると?
まだ残念!汁気が余分
(西洋ナシは 90%が水分ゆえ)
とろみも~まだ未熟
戻す 煮直す (笑)
⇩
さらに煮詰めること…20分!
・
・
・
完成♡
飴色にジャムらしく、トロトロ
冷めたら
リキユール・コアントローで香り付け
お決まりの
おふざけも 忘れず
ところで5個の果実に対して
*リキユール酒は
どれくらい入れた??
《10CC!》
30CC用の計量カップで見ると1/3は
こんなもんですね
⇩
咳止めシロップのカップ代用(笑)
完全に冷めたら
小分けにして冷蔵庫へ
読者さんのお言葉より~
『べつばらさんの(テーマ)
おふざけ料理はどれも*art*ですね』
がぜんやる気 ('-^*)
アート・de・ショー?
我れながら魅とれてる♡
素朴な木目…と洋書にゴロンとあれば
『 アンティーク・art 』
*ある1ページ《地球のごはん/写真集》
さて
この機会に
以前から気になっていた
「洋ナシ」を検索してみました
そもそも《西洋ナシ》って・・?
(バラ科 * ナシ属)
《発見者:クロード・ブランシェ》

《八百屋さんに出回る時期は?》
8月の終わり~秋~冬
収穫後に
二週間~1か月ほど
寝かせる《追熟》が必要のある果実
《追熟と色の変化》
⇧ばか…り 笑
《品種は?》
*ラ・フランス
*ル・レクチエはポピュラーですが
他にもこんなに品種があるんですね*ネーミングも西洋風で素敵
コレコレ⇧私がジャム化したのは
(完熟ゴーラムかな?)
《日本の主な産地》

(その他は埼玉県‥産)
(山形県のシェア・65%!)
《品種別・旬のカレンダー》
夏~秋~冬~
まだある 
ここで気づいたんですよ
笑
リブログしてるこの時期ってまさに
オフシーズン!だ^^;
なんてことより
⇩
てことは
果実が実る経過で
「花」も咲くわけですよね
5月に咲くよ (^_-)

⇩
8月までに 実るよ(^_-)

膨らみが果実に
なる
《熟れしい効能と成分》
●夏バテ予防
疲労回復 /アミノ酸

ということで
西洋ナシ♡フェチ図夢でした('-^*)
絵に描いたおすそ分けデス
おや、そなたの名は?
《ラ*フランス》と申します
ツルバラ科の・薔薇デス
和名は《天地開》と申しまして
オールドローズから現代モダンローズの
きっかけを興した薔薇です
《bossa nova界・赤い果実姫》
⇩ポチ
♪歌も
洋ナシも 人生も
イントロ~サビ~発酵~完熟~追熟
美味しい時期は
永遠にリピートしながら味わいたい
ものですね*
べつばら
。。
●ここから 追塾です(^-^)
【ラ・フランス】
バラ科 ナシ属 落葉高木
学名:
別名:バター・ペア
原産地:フランス
花期:4〜5月
▲花言葉:博愛、慰め、和やかな愛▲
数ある洋梨のなかで
一番の生産量を誇るのが
「ラ・フランス」
日本の洋梨生産量の約60%を占める
そうです
名前の由来は
*1864年にフランス人の
クロード・ブランシュ氏が発見し
あまりの美味しさに
「我が国を代表するにふさわしい果物だ」
と賛美したことから
「ラ・フランス」と名付けられ
でも、ラ・フランスは
代表にはなれませんでした。
生育期間が長く手間がかかることと、
フランスを含むヨーロッパの気候に合わずほとんど栽培されなくなったからです。
日本には他の品種のための受粉樹として明治36年に輸入さ
れました。
「みだぐなす
(見たくないという仙台弁)」
というあだ名が
あったほど見かけが悪いことと
実がなるまでに時間がかかるという
事もあり、終始裏方に徹していました。
ところが
その果実が【慰め】ではなく
垂涎の美味しさであることは栽培者の間では周知の事実だったそうです。
ラ・フランスが【和やかな愛】
光に包まれたのは昭和40年代頃から
洋梨が缶詰よりも生のフルーツへと需要が移り、生食用のラ・フランスの本当の美味しさが注目されるようになりました。
希少で高価だったラ・フランスの栽培が増え広く庶民の手に入るようになりました。
深く豊かな香り、
絶妙の甘酸のバランス
と爽やかな味わい、
滑らかな舌触りで人気を博し
「みだぐなす」から
「果物の女王」へと螺旋階段(笑)。
華やかな転身を遂げました。
シンデレラ・ストーリーですね。
フランスではすでに
絶滅していてなんと
1991年にJAてんどう
(山形県天童市)が、ラ・フランスの苗木100本をフランスの国立農業研究所に贈ったといいます。
「ラ・フランス」ではなく
「ル・ジャポン(日本)」
と呼びたいくらいですね。
【ラ・フランスの栄養】
効果効能
病中病後の体力回復、
疲労回復、利尿作用、
高血圧の予防、
消化促進、
コレステロール調整作用、
動脈硬化の予防、
整腸作用、
咳・咽喉の炎症の鎮静など。
「見かけではない、中身が重要なのだ」
ということを教えて
くれるラ・フランス。
ラ・フランスを食べながら
「私の良いところはどこかしら」
(~。~;)?なんて見つめ直してみると
新しい自分を
発見できるかもしれませんね♡♢
べつばらの花言葉
【あと咲きの花‥実りほど美味】
さいごまで
ありがとう
べつばらの舞台裏 閉幕

























