この漫画のおかげで

外宇宙がどこにあるのかわかりました。




外宇宙は地球の内部にあります。

ブラックホールという不可視になった星だけが向こうに行けるわけじゃない。

地球の重力の特異点にはブラックホールがあるのです。きっと。

ゆるやかに、渦を巻いてエネルギーの攪拌をしているのです。



エネルギーは記憶。

エネルギーには指向性がある。



今まで戦争で死んだ人や

病気や事故や震災、事件で亡くなった人をたくさん見てきたけど

これは、

亡くなった本人の記憶ではなくて

ものの記憶。


自分が、解決するために、見えるわけじゃない。


良かった、

霊感とか言って胡散臭い使命感に捕らわれなくて。

誰だって見えるものなんだから。


見たいと思ったら自分の体温を下げて、

見たいと思った景色の中にいた石や金属や木でできたものの近くに行けばいい。

それが朽ちかけていたら

エネルギーの転移先になれるかも知れない。






銀河鉄道の管理者側である

イーハトーブの利権役人たちはなぜそろいも揃って帽子を被っているのか?

これは

エネルギーの独占、

自分の記憶を他人に譲渡しないという

不自然な「ブラックホール否定」だったのですね。








そうそう、

とあるものを作っているときに

たまたま監督がそこの会社におられた事もあったので

完成までの音の仮素材として「時の記憶」を使わせていただきました。



どちらも宇宙の映像ですので

あまりのマッチングぶりにプロデューサーも監督も

仮の曲に興味津々。



今はジャズを作っているあの人の曲。

なんだか日本って狭いのかも…。









そういや「宇宙の渚」、

氷河期のことをやっていたらしいのですが

またまた不思議なタイミング。


3年も遅らせたギサブローさんも、

駆け込みの眞さんも。


でも、エネルギーが指向性ならなんら不思議なことではないのですけれどね。






氷河期を迎えるのなら、きっとこれからエネルギーの奪い合いになる。

それは戦争とかそういう事じゃなくて。

少ないエネルギーでのやりとりが必要になってくる。

誰かにエネルギーをあげて、

誰かからエネルギーをもらって。

「次の時代は言語の違いに関係なくコミュニケーションができるようになる」

というのは、

エネルギー(意志)のやりとりで会話が成り立つようになるからなのでしょうか。




今度の氷河期は、

1900年代初頭のように一部の帽子役人に踊らされて

多くの人が飢餓や人身売買や食人、

戦争に走ることがなければ良いのですが…。







ひとつ。

世界樹…というか、生命の樹はリリンのこと。

広島じゃなくて

京都から持ち出した

島原の太夫への報復。