だいたいファンになって20年ほどなんですが、最近は本当にファンが増えたなーって思います。

 

5年前くらいまではガラガラで、試合が始まってからいっても余裕で自由席に座れたんですが、

最近は端っこの方の通路から1番遠いあたりでなんとか座れればいいくらい。

そりゃ、青木もメジャーから帰ってきてビックリするわけで。

 

スワローズの魅力が多くの人に伝わり、ファンが増えたのは本当に良かったと思います。

 

私がファンになったのはいわゆるヤクルトの黄金時代。

野村監督の影響です。

とにかく言葉の一つ一つが勉強になり、考え方が様々な事に役にたつ!

野球の面白さ、奥の深さを知った事で野球のファンになり、ヤクルトのファンになりました。

 

野球で活きる考え方って、仕事でも活きるんですよね。

全員が4番バッターではチームは上手くいかず、4番の他に守備の名手や、バントの名手、

足が速い選手や肩の強い選手、様々なタイプが集まる事でチームとして機能する。

 

チームを作る時はそういう考えが大事だし、自分がプレーヤーとしてやる時は、

果たしてどの立ち位置を努めるのいいのか、を客観的に考える。

 

自分は1番なのか3番なのか、8番なのか。

セカンドなのか、キャッチャーなのか、守護神なのか先発なのか。

1人1人がそういった考え方を持っているチームは、間違いなく機能しやすい。

 

こういった事を学んで、一気にヤクルトの・野村さんのファンになりました。

もちろん、単純に野球は楽しいですが、こういった考え方を知って、

熱烈なファンになっていきました。

 

黄金時代、本当に強かったなー。