謹んで恥の上塗りをしようと思っております。深層は、恥の上塗りを丁寧な親切さで、塗り替えたいと思っております。
 人生後半戦の年齢になり、家族がいれば、友達と合わなくてもいいか、信頼できる少数の人がいてくれたら、無理して知り合いと付き合わなくてもいいか、親に傷つけられたし、親が嫌いでいいか、そんな引きこもり気味の何年かでした。毎日のご飯支度、子育てに忙しい事もあり、感じる暇もなく十分でした。引きこもりは、間違いなく、安定、安心して居心地がいい。出たくなかったし、出て新たな恥と傷を重ねてしまうのが怖かった。
 ところが、ヒーラーと繋がっていると、引きこもっている場合ではないと出されていくのですね、人を助ける救える導ける人にならなければいけないなら、やり直ししたり、挑戦しなければならない事もやっぱりあるよなあと。
 恥をかいたと重く背負っている割に、多分、悪い事もしてこなかったとは思っています。遅刻は、少々あったかな。容姿には、自信がなかった。周りがとにかく輝いて見えた。故に、会っていなかった大好きで尊敬できる人、キラキラして見えていた女友達、職場で沢山お世話になった方、失礼な別れ方をしてしまった男の人、中途半端に頑張ってた課題達。

 まず、それこそが、私が丁寧な愛情で、どんどん塗り替えていくべき相手なんだろうと思っています。高みを目指すには、重りを捨てなければなりませんから。


 不安や恐れもありますが、この度、会えていなかった方々に、恥を愛で塗りかえる旅を始めています。思いのほか、私は、愛されていたと思う日々です。
 脳内再生が、恐れと愛とは、表裏一体という事です。