はれま音堂(ハレマサウンドウ)
です。
先日、イーマ・サウンド ® のワークショップに参加しました。
緊張して行ったのですが、1月に受講した時と同じ先生やスタッフの方達でしたので、
ほっとしました![]()
開場と同時くらいに到着したので、準備もゆっくりできるわぁと
余裕に構えていました![]()
機器のセッティングからということで、
セッティングももう10回以上やってるから、これも余裕やわと、
完了したら、なぜか一つのスピーカーから音が出ない![]()
何回電源を切って入れたりしてやり直しても、全然出ない。
壊れた!!これは、壊れてる!!
心の中で焦りまくりました。
最終確認して頂いたら、結局は初歩の間違いである、
コードの繋ぎ間違いでした![]()
受講の際にコードの繋ぎ間違いで音が出ないことがある話を聞いていて、
気をつけているつもりでしたが、やってしまってました。
緊張していたんですかね。
ということで、初っぱなから、慌てふためいてしまい、
開始の時間が来てしまいました。
しかもエネルギー調整をやる側に最初に手を上げてしまい、
すぐにやらないといけないのに、全く準備ができておらず![]()
開始までに、クライエントさんのヒアリング(ワークショップでは記入用紙を読む)からの
音の選定までをしないといけなかったのに、全くできないままに
始まってしまったのです![]()
もう動揺しまくり、喉渇きまくり。
落ち着け、落ち着け。センタリングが大事!
でも、せっかくのこの機会。
ちゃんと音は選びたい。
始まってから、分析表を見ながら、音をなんとか選ぶことができました。
ワークショップも受講の時と同様で、
東京会場と繋がった状態になっていて、東京会場から
先生のチェックが入ります。
音を選んでいる時に、
「大阪会場2番ベッドさ~ん」と呼ばれて、
え?私のこと?ドッキ~ン![]()
「離れる時は、スピーカーにタオルを巻いて下さい」
はいー!!
うわぁ、見られてるやん。ますます緊張するやん。
とりあえず、時間使ったから急がないと![]()
すると
「大阪会場2番ベッドさ~ん」
げっ、また私![]()
急がないとあかん?そうやんな。早く進めますっ(心の声)
動揺しすぎて天の声がまだ終わってないのに、スピーカーを
動かし始める私。
「早く進みすぎです。下の方からゆっくり進めて下さい。
時間配分ができてませんよ。」
そ、そうなんや
はいー![]()
そんなこんなで、なんとか終えることができました。
見て下さっていた先生より、スピーカーが水平になってないので気をつけて等の
アドバイスを頂きました。
次は、自分がしてもらう側になったり、見学する側になったりしました。
見学していると、私がやっていた以上に、雲取りに時間をかけていることに
気づき、もっと雲取りに時間をかけていこうと思いました。
ワークショップの最後にZOOMで繋がっている松下先生に質問できる時間があり、
涙が出てきたという方が数名いらっしゃったのですが、どうしてでしょうか。
と質問させて頂きました。
「バランスをとるために涙が出るということもあると思いますが、
その都度、どうして涙が出たのかをお伺いしてみてはいかがでしょうか」との
お返事を頂きました。確かに。どういう感情で涙が出たのか、どんな気持ちなのか
を今後は、お伺いしてみたいと思います。
緊張はしましたが、たくさんの学びや気づきがあり、やはり一人でやっていては分からないことが
たくさんあるので、これからも積極的にワークショップや勉強会に参加して
いきたいなと思いました。勉強は大事ですね。
今日も読んで下さり、ありがとうございました![]()