はれま音堂(ハレマサウンドウ)です虹

 

やる気のない日々から、少しやる気がでてくるようになりましたウインク

ただ、レポートだけがどうしても書けない不安

なんでやろうあせる

 

子どもの春休みが今日で終わります。

新6年生の息子が通っている進学塾も春期講座があり、

これがまためちゃめちゃ長い時間ほぼ毎日ありました。

お昼も夜もお弁当。

息子は、春期講座が始まる前は、「嫌だ、面倒くさい」と

ぼやきまくっていました。11時間半塾にいるんやもんな、そりゃぼやきたくなるよねえーん

お母さんも知ったときは、びっくりしたよ。

 

始まってからは、クタクタになって文句言いながら帰ってくるのかと

思いきや、テンション高く帰ってきて、親の予想外に文句もそう言わず、

ハードな日々を乗り切りました。

 

ちょっと前までの私は、「こうみえても教育ママです。」や、

「趣味は、教育です。」なんて、ネタにしつつも堂々と言っちゃってる、

イッチャッテル母親でした。

いやぁ~、ホンマ恥ずかしいわ~。こわいわ~笑い泣き

 

妊娠中から胎教教室にいったり、脳にいいと聞いた、ベビーサインや、ベビーマッサージにせっせと通い、

ありとあらゆる習い事の通わせ、早期教育が必要なんじゃないかと、

二歳から公文に通わせたり(息子嫌がりすぎて裸足で外に逃げるというあせるそれでも母は諦めず)

公文があわないと一年程続けてやっと悟り、次に通い出した幼児教室も熱血なお教室で、ずっと頭のどこかに

毎日勉強(宿題)をさせないとという気持ちがありました。

 

当の本人はというと、親のガチガチの枠を全力で壊しにかかってきたのですよ。

勉強をさせても、決して自分の脳を開くまい!(イメージ)と、

ご飯を口にいれようとしても、決して口を開けない的な感じで、

見事に頭に入れようとしませんでした。

 

それでも、親も真面目なので、出された宿題はきちんとさせる!と

なにかにとらわれているように、息子とやり合いながらの日々を過ごしました。

 

周りのお子さんは、宿題やるのもうちほどそんなに苦労していないようにみえるし、

テストの点数も良いし、なんでこんなに頑張っているのにうちだけ、、

と本当に悲しい惨めな気持ちになっていました。

 

そんな感情を経験しながら、子どもの成長とともに、親としても意識が変わってきました。

続きは、また今度指差し

 

今日も読んで下さり、ありがとうございました飛び出すハート