はれま音堂(ハレマサウンドウ)です虹

 

本日は、

こう見えても教育ママです

のブログの続きです。

 

そんなこんなでなんちゃって教育ママとして

子どもによかれと思って色々やらせてきたわけですが、

気づいてしまったことがありましたびっくり

(あくまでも個人的な見解でありますよ指差し

 

早い時期から勉強をさせればさせるほど勉強ができると信じて

やってきたわけです。

*もちろん早い時期から勉強をやって勉強ができるお子さんもたくさん

いらっしゃいます。勉強ができるの基準もはてなマークなのですがあせる

 

うちは必死こいて九九を教えたのに、

お友達のお子さんは、勝手に3桁×3桁の暗算ができたり、

うちは必死こいて漢字を覚えさせたのに、

お友達のお子さんは、交差点の名前の漢字を自然に覚えていたり、

うちが必死こいてなんとか一週間で終わらせる宿題の量を

お友達のお子さんは、二日くらいで終わらせたり、

うちが必死こいて宿題させていた間に、

いっぱい遊んで、早く寝ていたお友達のお子さんが、塾で上のクラスに所属しているのです。

 

うちの子はこんなにやっているのに、私がこんなに身をけずってやっているのにと

何度虚しい気持ちになったことか。

 

そして、まぁまぁ子どもが大きくなってきたある時、気づいたのです。

「私が他人と比べている」ということに。

 

色々やらせてきた中で、子どもが「できた!」「わかって嬉しい!」

「できるようになって嬉しい!」

という場面に遭遇し、感動を覚えた時がありました。

そういう良いところをいっぱい見つけて、褒めてあげたり、賞賛してあげたりしていけば

いいのに、なにかしら他と比べて、出来ていないことや出来ないことに目を向けて、勝手に落ち込む自分がいたのです。

出来ていることや、出来ることがいっぱいあるのにびっくりマーク

 

私の大好きな「鈴虫寺」に行った時のこと。

お坊さんがお話をして下さるのですが、

その時に、

「苦ラベル」という文字を見せてくださり、

比べるは、苦しいラベルを貼ること

というお話をして下さったのが、心に響きました。

ホンマにその通りちゃいますかびっくり

 

私自身も、子どもが勉強だけで賢くなってほしいと思っていたわけでは決してなく、

「子どもの幸せを願い、本来の力や能力を精一杯伸ばしたい、輝かせたい」

と思いながら、子育てをしてきました。

同じ思いのママ達は、いっぱいいらっしゃると思います。

視点を他に向けるのではなく、自分に向けると、すごく楽になってきました。

 

とは言っても、私もまだまだ未熟な母。

息子「今日テスト90点やった!」

私「お~すごいやん!」

私「ところで平均点何点やったん?(心の声)」*声に出す時もありますがニヤニヤ

とつい他と比較しようとする自分も否定できません泣き笑い

 

イーマサウンドセラピーは、

「生命を輝かせる」

セラピーです。

はれま音堂では、お子さん達や、ママさん達の「生命を輝かせる」

お手伝いをしていきたいと思っています。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございました飛び出すハート