結果までの1週間はとても長く感じた。
この結果で、転移などがわかるはず。
ステージや手術のスケジュールが決まるはず。
転移してませんように、と祈ることしかできないけど。
この日は、別件で休みを取っていた主人の用事が早く済んで、一緒に話を聞くことに。
1時間以上の待ち時間の後、やっと呼ばれて。
まずCTの結果から。
はっきりとした転移は見当たりませんでした、とのことだった。
よかった。
ほっとした。
他の検査の結果も問題なく、手術もできそうだと。
そしてどんな手術にするかという話。
部分切除か全摘か。
それから初めて出る乳がんになりやすい遺伝子の話。
その遺伝子を持っている場合、乳がん再発のリスクが上がること。
卵巣がんになる確率も、遺伝子がない場合より4割ほど上がるらしい。
卵巣がんは自覚症状が出る頃にはかなり進行していることが多いそう。
遺伝子検査を受けるのも任意だけど、陽性の場合は両胸全摘と卵巣摘出についても考えた方がいいこと。
私は45歳以下での発症なので、保険で遺伝子検査を受けることができるそう。
ひとまず検査は受けることにした。
手術の内容は結果次第にしようと思う。