Facebookを通じて知り合った仲間と合コンをすることになった。
男女5人ずつ。
自己紹介をすると何処かで聞いたことのある名前が一人。
目の前に座っているネイビーのシャツを着た体格の良いこの男。私の女友達にFacebook上で嫌がらせをしてきた男「ゴッドファーザー」だ。
彼は「ゴッドファーザー」と呼ばれ、Facebookでは有名な存在。誰もが恐れる男。そして、彼を恐れてFacebookから消えた人間は何人もいるそうだ。
「何がゴッドファーザーだ」
心の中で女友達の変わりに怒りがこみ上げてきた。
しかし、彼はそんなこととも知らず
「飲み物は何にしますか?」
と、私に尋ねてきた。
料理が運ばれてくると率先して料理を取り分けてくれた。まずは私に。
意外に気が利くじゃん。
思い切って彼に聞いてみた。
「あなたって、噂のゴッドファーザーですよね?」
すると彼は、
「僕のこと、ご存知なんですね。」
と、恥ずかしそうに笑った。
なんか噂とは全然違う。
自分のことを「僕」と呼んでいる。
話してみると、大人しくて普通な感じ。ただ自分の信念が強くて友達思い。
「もっと恐い人だと思ってたけど、噂とは全然違いますね。」
彼は笑いながら言った。
「君、見る目あるよ。大抵の人は、名前言っただけで逃げて行くんだ。僕と関わろうとしない。でも、どっちもホンモノの僕なんだ。」
合コンの次の日の朝、彼からメッセージが来た。
「僕のファミリーに認める」
ネット上や噂だけでは、その人がどんな人間であるか分からない。そして、決めつけてはいけない。
ゴッドファーザーも、誰もが恐れているけれど、実は心優しい男なのかもしれない。
先週のDVD鑑賞会から考えていること。
自分は今、人生のどの位置にいるのだろう?そして、周りの友達はどこにいるのだろう?
そんなことがいつも頭の中にぐるぐると巡っている。
週末、友達とランチをした。
場所はいつものロロカフェ。
高校からの友達で、結婚も仕事も充実した生活を送っている彼女。
子供はまだいないけど、年上の素敵な旦那さんと仲が良くてよく旅行に出掛けている。キャリアも着実に築いていて、同じ26歳とは思えない、私にとっては憧れの存在だ。
そんな彼女に
「人生が一本の映画だとしたら、自分は今どこにいる?」
と問いかけてみた。
すると、彼女はちょっと間を置いて
「私は今、最後の壁を乗り越えたところかなー。」
と答えた。
「それってどうゆうこと?」
驚く私に、彼女は笑顔で答えた。
「実は私、離婚したんだ。」
びっくりして言葉が出なかった。
結婚して4年が経ったが、実は旦那さんとは上手くいっていなかったらしい…
と言うか、旦那さんは結婚してからまともに仕事をせず家にいることが多く、ほとんど彼女の稼ぎで生活していたのだ。
そんなこととは知らず、私や周りの友人たちは、彼女たちを「理想の夫婦」だと言っていた。
「何年も一人で悩んでいたの。でも、お互いの為にもこうするしかないって気づいたのよ。」
そう言った彼女は以前よりも雰囲気が明るくなった気がした。
そして、
「私、会社を辞めてしばらく海外を旅することにしたの。自分探しではなくて、自分を確認する為の旅に出ようと思って。」
ー自分探しではなくて、自分を確認する為の旅。
その言葉が私の心に響いた。
彼女は大きな決断をして、何かが変わったように見えた。力強く逞しく思えた。生きる方向性が見つかったのだろうか?
「もう迷いはない。私は私。」
向こう側へ行った彼女が心の中でそう言っているような気がした。
自分は今、人生のどの位置にいるのだろう?そして、周りの友達はどこにいるのだろう?
そんなことがいつも頭の中にぐるぐると巡っている。
週末、友達とランチをした。
場所はいつものロロカフェ。
高校からの友達で、結婚も仕事も充実した生活を送っている彼女。
子供はまだいないけど、年上の素敵な旦那さんと仲が良くてよく旅行に出掛けている。キャリアも着実に築いていて、同じ26歳とは思えない、私にとっては憧れの存在だ。
そんな彼女に
「人生が一本の映画だとしたら、自分は今どこにいる?」
と問いかけてみた。
すると、彼女はちょっと間を置いて
「私は今、最後の壁を乗り越えたところかなー。」
と答えた。
「それってどうゆうこと?」
驚く私に、彼女は笑顔で答えた。
「実は私、離婚したんだ。」
びっくりして言葉が出なかった。
結婚して4年が経ったが、実は旦那さんとは上手くいっていなかったらしい…
と言うか、旦那さんは結婚してからまともに仕事をせず家にいることが多く、ほとんど彼女の稼ぎで生活していたのだ。
そんなこととは知らず、私や周りの友人たちは、彼女たちを「理想の夫婦」だと言っていた。
「何年も一人で悩んでいたの。でも、お互いの為にもこうするしかないって気づいたのよ。」
そう言った彼女は以前よりも雰囲気が明るくなった気がした。
そして、
「私、会社を辞めてしばらく海外を旅することにしたの。自分探しではなくて、自分を確認する為の旅に出ようと思って。」
ー自分探しではなくて、自分を確認する為の旅。
その言葉が私の心に響いた。
彼女は大きな決断をして、何かが変わったように見えた。力強く逞しく思えた。生きる方向性が見つかったのだろうか?
「もう迷いはない。私は私。」
向こう側へ行った彼女が心の中でそう言っているような気がした。
よくある映画のストーリー。
ごく普通の主人公(あるいは、どこか欠点がある主人公)に、何か問題が起き行動を起こそうとする。
しかし、そう簡単には問題が解決できない。
次々に現れる敵や更なる問題の数々。
そんな時に心の支えとなってくれるメンターの存在。
そして、主人公は最後の壁に立ち向かい、それを乗り越える…
人生が一本の映画だとしたら、果たして自分は今どこにいるのだろうか?
こんなことを平然と言える私は、きっと最初の問題が起きる前の平凡な日常の中にいるのだろう。
今後、どんな問題が起きるか想像もつかないが、もしそうなったら、果たして私は向こう側に行けるだろうか?
毎週水曜日のDVD鑑賞会で、ふとそんなことを考えてしまった。
ごく普通の主人公(あるいは、どこか欠点がある主人公)に、何か問題が起き行動を起こそうとする。
しかし、そう簡単には問題が解決できない。
次々に現れる敵や更なる問題の数々。
そんな時に心の支えとなってくれるメンターの存在。
そして、主人公は最後の壁に立ち向かい、それを乗り越える…
人生が一本の映画だとしたら、果たして自分は今どこにいるのだろうか?
こんなことを平然と言える私は、きっと最初の問題が起きる前の平凡な日常の中にいるのだろう。
今後、どんな問題が起きるか想像もつかないが、もしそうなったら、果たして私は向こう側に行けるだろうか?
毎週水曜日のDVD鑑賞会で、ふとそんなことを考えてしまった。
ここ最近、新しいハケンさんが5人も入った。
彼女たちの年齢は23歳~45歳と幅広い。
そして、共通点は「ミニスカート」。
みんな、膝上15cm以上のミニスカートをはいている。
23歳のミニスカートは、スラっとキレイな足をしていて可愛げがある。
45歳のミニスカートは、太った足首に年齢を感じさせるシワとシミが目立ち、正直私には耐えられない。
でも、それも彼女たちのスタイル。
彼女たちの意識の高い女子力には、学ぶべきところがある。
ミニスカート戦士たちのおかげで、社内はだいぶ華やかになり、彼女たちに影響され、現在ミニスカート率が上昇中。
そういう26歳の私、「カッコ良いパンツスタイル」がモットーで、周りに流されずパンツスタイルを貫いています。
彼女たちの年齢は23歳~45歳と幅広い。
そして、共通点は「ミニスカート」。
みんな、膝上15cm以上のミニスカートをはいている。
23歳のミニスカートは、スラっとキレイな足をしていて可愛げがある。
45歳のミニスカートは、太った足首に年齢を感じさせるシワとシミが目立ち、正直私には耐えられない。
でも、それも彼女たちのスタイル。
彼女たちの意識の高い女子力には、学ぶべきところがある。
ミニスカート戦士たちのおかげで、社内はだいぶ華やかになり、彼女たちに影響され、現在ミニスカート率が上昇中。
そういう26歳の私、「カッコ良いパンツスタイル」がモットーで、周りに流されずパンツスタイルを貫いています。
土曜日の夜、高校時代の友人の二次会へ参加した。
当時からモテ男だった友人の彼は、今もなおその格好良さは健在だった。
彼には中学生の時から付き合っている彼女がいた。それは誰も知らない、彼と彼女の秘密の恋だった。
今26歳の私たちだから、付き合って10年以上ということになる。
馴れ初めのDVDを見ながら、ふと大学時代のことを思い出した。
地元浜松へ帰ってきて、友達と飲み会をした帰り道のことだった。
駅まで歩いている途中、偶然彼と再会した。彼は彼の男友達と飲んだ帰りだった。
久しぶりの再会にお互いに驚き、せっかくだからということで、二人で居酒屋へ入った。
お互いの大学生活や、バイトや恋愛について語った。
彼は、彼女はいないと言っていた。
そして、高校3年の時に私と一緒のクラスになってすごく楽しかった。当時から好きだったと言われた…
当時、彼氏がいなかった私だけど、突然の再会と突然の告白に驚いて「今度デートしよう」と返事をはぐらかした。
だって、彼に会う前に既にジョッキ6杯のビールを飲んでいたのだ。冷静に判断できるわけがない。
しかし、その後デートの誘いは一度もなかった。
あれはなんだったんだろうか?
突然の再会に彼は気持ちが高ぶってしまっただけなのだろうか?
そして、あれから6年が経ち、彼は何事もなかったかのように結婚の報告をしてきた。
私はDVDを観ながら、そんなことを思い出していた。
彼は幸せそうな顔でDVDを眺めている。
居酒屋の帰り道、私と彼は手を繋ぎながら駅へ向かった。
寒い冬の夜だったから、ぴったり寄り添って、繋いだ手を彼のコートのポケットに入れた。
背の高い彼を見上げると、彼は立ち止まって私にキスをしてきた。
駅に着く間に何度も何度も…
別れ際、彼は私を優しく抱きしめて何も言わず長い時間キスしてくれた。
これは誰も知らない、私と彼の秘密のできごと。
当時からモテ男だった友人の彼は、今もなおその格好良さは健在だった。
彼には中学生の時から付き合っている彼女がいた。それは誰も知らない、彼と彼女の秘密の恋だった。
今26歳の私たちだから、付き合って10年以上ということになる。
馴れ初めのDVDを見ながら、ふと大学時代のことを思い出した。
地元浜松へ帰ってきて、友達と飲み会をした帰り道のことだった。
駅まで歩いている途中、偶然彼と再会した。彼は彼の男友達と飲んだ帰りだった。
久しぶりの再会にお互いに驚き、せっかくだからということで、二人で居酒屋へ入った。
お互いの大学生活や、バイトや恋愛について語った。
彼は、彼女はいないと言っていた。
そして、高校3年の時に私と一緒のクラスになってすごく楽しかった。当時から好きだったと言われた…
当時、彼氏がいなかった私だけど、突然の再会と突然の告白に驚いて「今度デートしよう」と返事をはぐらかした。
だって、彼に会う前に既にジョッキ6杯のビールを飲んでいたのだ。冷静に判断できるわけがない。
しかし、その後デートの誘いは一度もなかった。
あれはなんだったんだろうか?
突然の再会に彼は気持ちが高ぶってしまっただけなのだろうか?
そして、あれから6年が経ち、彼は何事もなかったかのように結婚の報告をしてきた。
私はDVDを観ながら、そんなことを思い出していた。
彼は幸せそうな顔でDVDを眺めている。
居酒屋の帰り道、私と彼は手を繋ぎながら駅へ向かった。
寒い冬の夜だったから、ぴったり寄り添って、繋いだ手を彼のコートのポケットに入れた。
背の高い彼を見上げると、彼は立ち止まって私にキスをしてきた。
駅に着く間に何度も何度も…
別れ際、彼は私を優しく抱きしめて何も言わず長い時間キスしてくれた。
これは誰も知らない、私と彼の秘密のできごと。





