たぬきのことです!
森見登美彦様の著書、
「有頂天家族」の続編が出ていたのです!
さっきネットで知ったし(>_<)
7年待った!!!
私が人生で一番面白いと思う著者様の、一番夢中になった本です。
糺ノ森に住む狸の名門・下鴨家の父であり、狸界の頭領「偽右衛門」でもあった総一郎はある年の瀬、人間たちに狸鍋にされ、帰らぬ狸となってしまった。
遺された息子たち「下鴨四兄弟」の三男で「面白く生きる」がモットーの矢三郎と、それを取りまく狸と天狗と人間たちの奇妙で多彩なキャラクターが繰り広げる奇想天外なコメディドラマ。
ウィキより笑
アニメも素敵だった。
櫻井さんが演じる矢三郎もアホさと感慨深さも理想的でありました。
兎にも角にも、愛してやまない本が世に出された。
読んでない人は読んでほしい。
アホであることに誇り持って奮闘するたぬきさんたちにはニヤリと笑えて原因も出ちゃうぜ(*^^*)
明日仕事が終わったらソッコー買いに行く(>_<)