さて、田舎結婚式ネタはまだ続きます。
スミマセンショック!


「お仏壇参り」
わかりますか?
お盆で実家のお仏壇(お墓)に手をあわせることも多数ありますが、これを挙式の日、新郎宅にて行います。


晴子たちの地域でも最近はチャペルでの式が主流になってきているのでなかなか「お仏壇参り」を白無垢姿ですることは少ないようです。

しかしやるようです。



晴子が何をこんなにたいそうに言うているのかと申しますと、
白無垢姿で晴子実家を出て、
新郎宅にてお仏壇参りをし、
結婚式場に向かい挙式。



晴子、自宅で花嫁衣裳に着替えます!!
普通って式場にて美容師さんにきれ~にしてもらい、カメラマンに出来上がってから紅を引くシーンを撮ってもらうんじゃないの!?ショック!

自宅に美容師さんをよんで、花嫁衣裳に着替え、カツラ、メイクなどして出発家DASH!

当日どんなやろシラー
ちなみに自宅に美容師さんがくるので、母たち着物を着る人も同じく自宅で着付け。


花嫁 家から 嫁ぐ。


昔ながらの結婚式になるぞ~台風

下調べをしていくなかでわかったことの1つに自分たちで美容室を押さえないといけない、というのがあります。


式場となるホテルには美容室が入っていません。
加えて、衣裳部門もありません。

なので着付け、ヘアメイクとメイクアップができる美容室をまるっと押さえないと…


田舎結婚式はやっぱりゼクシィとは違うよしょぼん




2010年9月  挨拶
2010年11月 結納
2011年3月  挙式、入籍


あとは○日、と明確にしていくわけですが!


これがまた晴子たちがやりたいようには出来ない訳で…



大安もしくは友引…いいねハート
週末…いいねハート



ってここまでは普通に考えることなんですが、
9月と3月はお彼岸があります。
「仏」のお彼岸は大安、友引でもNG。


9月の挨拶は20日までのいい日に行い、
3月は15日までに式を決行。


こうなるとなかなか
大安、友引、週末の条件をクリアするのは難しいしょぼん


どうなる田舎結婚式!?