弊社の決算月が4月なので、先日から棚卸をしています。
畳縁の棚卸には秤が大活躍です。

畳縁1反(10畳分)の重さをはかり、その後、使用中の畳縁をはかり、最後に紙の芯の重さをはかって数量を計算します。

 

この畳縁の数量は (444-21)/671=6畳となります。

 

畳の縁の重さは種類により、1反あたり510g~680gです。

それにしても畳縁の在庫が多いいなぁと思います。

手作り用の畳縁もあるので、棚卸高でいえば40万円程です。

1反あたりの平均仕入高は2,500円程なので160反1600畳分です。

年間の畳の制作枚数を超えています。

適正在庫って業種や商品そのものにもよるけど、どれくらいだろう?

ここで、AIに聞いてみると、1.5か月分がおすすめと出た。

明らかにいわゆる「過剰在庫」です。

定番の12種類は一定数は在庫しても、ほかの畳縁はできるだけ必要数量を仕入れるようにしたい。

ただ、切売で仕入できないものもあり、悩ましいところです。

在庫の整理には全く役に立たないけど、メルカリやヤフーストアで畳縁の端材(主に2m以下)を販売しています。

こちらは毎月コンスタントに売れていますが、実をいうと、手間代を考えると利益にはなっていません。