本日の診察でも
カボメティクスの副作用
蛋白尿は続いたままであり
1月からは新薬ウェリレグを
使うとの事で決まりました
ただその間1ヵ月をどうするかとの事…
未経験のインライタの話も出ましたが
蛋白尿以外の数値は安定してるし
分子標的薬の経験値からカボメティクスと
変わらない様な気もする話もして
結果 カボメティクスを2日間毎に一錠20mgを
そのまま継続する事になりました
カボメティクスを副作して早約2年
腫瘍に効果は有りましたが
腎臓に重大な副作用が現る結果となりました
この1年そろそろ肝臓や腎臓が壊れて来るのではと
思ってましたが、蛋白尿は想定外
経験からクレアチンかと思ってました
新薬の製品名はウェリレグ
一般名はベルズチファン
経口低酸素誘導因子2アルファ(HIF-2α)阻害剤
私には まだよく分からない薬剤です
1月から不安は有りますが
もう私にはウェリレグとインライタしか
薬剤は残されていません
2つ合わせて何年生きられる?
1年から2年…
合わないと数ヶ月
崩れる時は一気に駄目になる
もう10年前から普通には生きていないけど
普通に生きる事の大変さを改めて痛感してます
ただ
私より苦しい人も沢山いる
こんな自分だけど
私はまだ感謝しないとならない
次回の診察1月は上旬
CT撮影して腫瘍の大きさ確認して
ウェリレグをスタート
減薬継続中ですが
元気です
年越し出来そう?です
まだ早いか…
明日何が起こるかわからない
ずーっと そう思ってます