2025年6月16日(月)
義理母の介護の事⑥
まず、母親を県外から
施設に移動するのに
レンタカー、フラットになる車椅子と
考えていたのですが
病院にお話したら無理でした![]()
移動距離が長いのと
寝たきりなのでストレッチャー
でないと移動出来ないし
容態もどうなるか分からないとの事なので
民間救急車(介護タクシー)
をお願いする事にしました
病院を出る時に
義理の妹が
早朝に自宅を出て付き添い
私達夫婦は
入所する施設で待機する事にしました
入所する施設は
私達の自宅から
ほんの2〜3分なので
待機するにも
本当に助かりました
何かあった時に
近いって本当に助かります
病院を出てお昼位には
こちらについて
現金で介護タクシーの費用を
支払いましたが
15万円位かかりました
県外、寝たきりという事もあり
高額なのは仕方ないと
思いましたが
高額で、びっくりしました
施設との契約、説明等を義理の妹と聞いて
やっと義理の母親が落ち着ける場所に
居させてあげることが出来ました
母親が倒れて
寝たきりになって
病院を出るしかなくなってしまい
老健もいられなくなり
どうしていこうかと
考えてから1年以上かかりました
義理の妹
病院のスタッフ
ケアマネさん
他いろいろなスタッフに
感謝です
自分も褒めたいです![]()
自宅から2〜3分の
特別養護老人ホームに入れたのは
本当に運が良かったとしか
言いようがありません
義理母は
介護保険料は、
現在も義理父が
住んでいる場所に支払をして
サービスは私達の住む県で受けると
言う形をとりました
いわいる住所地特例です
介護保険制度では、原則として住民票所在市町村の被保険者になります。 その例外が「住所地特例」です。 被保険者が、他市町村の施設に入所・入居して、施設所在地に住所を変更した場合には、現住所(施設所在地)の市町村ではなく、元の住所地の市町村の被保険者になります。
これにより、施設が集中する一部の市町村への財政負担の偏りを防ぎ、保険制度を安定的に運営することが目的です。
義理母は
当時病院から出る時に
施設に行っても
いつまで生きられるか
急変するかもと、言われていましたが
入所出来て安心したのが
寝たきりではありますが
食事も全量食べて
元気になっているとの事です
自分も介護に携わっていましたが
ケアの素晴らしさを再確認しました
義理母をお世話してくれる
スタッフさんに本当に頭が下がります![]()
入所して1年が経とうとしています
義理母の介護を通して
自分の老後
娘には心配かけたくないので
元気でいたい反面
そうなってしまった時の事や
お金をちゃんとしてあげたいなぁ〜
と、思いました
母の介護のお話はこれにて終了します![]()
