「あーあ。ヒマほんと迷惑だと思う
」
「なにがだー
?」
「ママがトリマーだから他のお家よりシャンプーの頻度がウチは多いじゃない
」
「ヒマはシャンプー嫌いだもんなー
」
「そうそう!それにママはお客さんの子には優しいのにヒマのシャンプーはザツなのよ
」
「すぐ「あんた達慣れてるでしょ」とかわけわかんないこと言うもんな
」
「小型犬なんだから丁重に扱ってほしいわよね
」
「おれもお尻のドライヤーは嫌いだ。母ちゃんザツだし
」
「パパのほうが不慣れな分ビビって丁寧よね
」
「父ちゃん細かいことはわんないって言ってやんないしなー
」
小さな愚痴が聞こえてくる気がする
「なにがだー
「ママがトリマーだから他のお家よりシャンプーの頻度がウチは多いじゃない
「ヒマはシャンプー嫌いだもんなー
「そうそう!それにママはお客さんの子には優しいのにヒマのシャンプーはザツなのよ
「すぐ「あんた達慣れてるでしょ」とかわけわかんないこと言うもんな
「小型犬なんだから丁重に扱ってほしいわよね
「おれもお尻のドライヤーは嫌いだ。母ちゃんザツだし
「パパのほうが不慣れな分ビビって丁寧よね
「父ちゃん細かいことはわんないって言ってやんないしなー
小さな愚痴が聞こえてくる気がする
「はぁ…最近飯は少ないしよう…」
もっとこの子に夢や希望を与えなくては…
「ヒマは気になる~すごく気になる~
」
ルンルンのデレ
なにがそんなに気になるの
「ヒマは気になる~まだまだ気になる~
」
「オレも気になる~すごく気になる~
」
おまえもか
「ちょ…押さないでよハレマロ!」
「ヒマこそ俺がさきに気になってたんだぞ!」
「絶対譲らないからね!ヒマのほうが足長いんだから!」
「こういううときは兄に譲るもんだ!おれだって胴の長さは負けねぇ!」
「ねぇ…なにが気になるの??」
ツンデレがどいた後見てみても草しかありませんでした
母ちゃんだけ仲間はずれかい
ルンルンのデレ
なにがそんなに気になるの
「ヒマは気になる~まだまだ気になる~
「オレも気になる~すごく気になる~
おまえもか
「ちょ…押さないでよハレマロ!」
「ヒマこそ俺がさきに気になってたんだぞ!」
「絶対譲らないからね!ヒマのほうが足長いんだから!」
「こういううときは兄に譲るもんだ!おれだって胴の長さは負けねぇ!」
「ねぇ…なにが気になるの??」
ツンデレがどいた後見てみても草しかありませんでした
母ちゃんだけ仲間はずれかい
今日は引っ張り出した一眼持って
近所の公園に行きました

てことでツンデレ近所の公園編スタート!
「晴麻呂~!何みてるのー??」
一点を見つめてタソガレモードのツン
「母ちゃん…おれな…」
その目線の先には…
出口かい!!
「母ちゃんおれ帰りたい!」
まだ来たばっかりだろうが
近所の公園に行きました

てことでツンデレ近所の公園編スタート!
「晴麻呂~!何みてるのー??」
一点を見つめてタソガレモードのツン
「母ちゃん…おれな…」
その目線の先には…
出口かい!!
「母ちゃんおれ帰りたい!」
まだ来たばっかりだろうが











