6月18日は父の日

 
毎年6月の第三日曜日は「父の日」。普段、なかなかお父さんに自分の気持ちを伝える機会がない方も、プレゼントで感謝の気持ちを伝えてみませんか? 今回は、父の日の由来に触れつつ、プレゼントにおすすめのお酒と酒器をご紹介します。

父の日の起源・由来

昨年の父の日の記事でもご紹介していますが、父の日の発祥は、アメリカにあります。1909年、ソノラ・スマート・ドットという女性が、父親に感謝を伝える日を作るように牧師協会に訴えたことがきっかけです。

日本の父の日

父の日が日本に伝わったのは、1950年ごろとされています。しかし、同時期にアメリカから伝わった「母の日」と比べて、まだまだ認知度がありませんでした。父の日が、現在のように一般的な行事として広まったのは、1980年代に入ってからだといわれています。
デパートなどの商業施設が販売戦略の一環として父の日を取り上げたことや、「日本ファーザーズ・デイ委員会(FDC)」による「ベスト・ファーザー賞」や「黄色いリボン」に代表されるキャンペーンが話題になり、日本国民にも浸透していきました。

父の日ににおすすめしたいハレハレ酒のお酒3選

TOSACOの定番6本セット

 
TOSACOのスタンダード4種類を バランスよく詰め合わせた定番の6本セット。
《高知にビールの種を撒く》をキャッチフレーズに、生産者の想いがこもったさまざまな食材を副原料に使いながら目指すのは、 高知だからこそつくれる新しいクラフトビール。思わず乾杯したくなる可愛らしい見た目のビールはプレゼントにおすすめです。

加賀鳶 純米大吟醸 千日囲い 錦絵ラベル

 
酒米の最高峰「山田錦」のみを使用し、伝統の技で丹念に仕込んだ純米大吟醸を千日以上(約3年間)蔵内で熟成させました。丸みとキレがほどよく調和した深みのある味わいで、料理との相性もよい純米大吟醸です。冷やまたは常温、またはぬる燗でも美味しくお召し上がりいただけます。錦絵ラベルがおめでたいシーンを賑々しく彩ります。

ペリエ ジュエ グラン ブリュット 750ml

 
ペリエジュエグランブリュットは、力強いアロマのピノ・ノワールを中心にした、メゾンのスタイルを代表するシャンパーニュです。
熟したピーチ、アプリコット、パイナップルのみずみずしいアロマがグラスからあふれ出て、 バニラとカラメルのほのかな香り、イースト、ドライフルーツ、ハチミツの芳香が広がります。口に含むと、もぎたての果実とカラメルの香りが織りなす鮮烈で複雑な風味が広がり、 余韻の長いフィニッシュへと続きます。白身の肉類や魚料理との相性が抜群です。
華やかなシャンパンはお祝いにぴったりですので、父の日のギフトとしておすすめできます。

姉妹サイトより父の日のギフトにおすすめの酒器を紹介

はんなり 月光 杵型ビアカップペア -金彩/銀彩-

 
 
上質感のある重厚なフォルムに静かな月の光をほんのり宿す風合いが、味わい深い時間を演出します。
ビールを注げばきめ細かな泡が立ち、より美味しさを感じられそうですね。ほのかな金と銀の光が上品な雰囲気を醸し出し、特別な時間を作り出してくれます。堅く、丈夫な有田焼きのため、日常で気軽に使えるグラスです。

aito製作所 じゃぱん -飲みくらべセット-

 
片口と盃が一緒になった、飲みくらべセットです。盃の形も1つひとつ個性があり、飲んだときの味わいも変わってきます。毎日の食卓に並べても違和感がなく、美濃焼のぬくもりで、あたたかい食卓を演出してくれます。

九谷和グラス ワイングラス 

 
石川県が誇る伝統的工芸品・九谷焼と、東京に古くから伝わる江戸硝子を融合して生まれた九谷和グラス。脚部分はすべて手描きで色柄が施された九谷焼を、グラス部分は江戸硝子による吹きガラスを使用しています。
作家・職人が一つひとつ丁寧に手作りしているため、それぞれが一点もの。繊細な筆致、グラスから零れるやわらかな光が作り手の息吹を感じ、思わずじっくりと眺めてしまう一品です。

さいごに

いかがでしたでしょうか。口ではなかなか伝えづらい言葉も、プレゼントと一緒ならすこし伝えやすくなるかもしれません。一年に一度のいい機会なので、日ごろの感謝の気持ちを伝え、素敵な一日をお過ごしください。
ハレハレ酒では、ほかにもおすすめのお酒を多数ご用意しております。
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