私の住んでるところは田舎なので、不妊専門の病院は指で数えられるほどしかありません。


卵管造影が最後までできなかったこともですが、そのクリニックも先生がかなり塩対応で、それも落ち込んだ要因のひとつです凝視


しかも、大きい病院に紹介だなんて、、、




ラッキーよだれよだれよだれ




もうあのクリニックには戻りません知らんぷり


そして紹介状を握りしめ、総合病院へ行くのでした。





そこの病院では、さっぱりとした女医先生が、


『あー検査できなかったんだね~でも、そこではできなかった、ていう人でも、ここではできてるから、大丈夫よー。痛いけどウインク


と言ってくれてなんと心強かったことか。


まぁ、でも痛いのは痛いのねネガティブ


そして、当日。


結論。


最後までできました笑い泣き


とにかく、私はカメラが非常に入りにくい形をしている。


右は完全に通ってる。


左は、造影剤が流れていかなかったんですが、それも詰まってるからかと言われると微妙。


子宮がかなり右に傾いていて、左に流れていかないだけかも、、


そして、次の日のレントゲンでも、左右どちらにも造影剤は広がっていました。


という、なんとも微妙な検査結果でした。


でも、どちらも詰まってるから圧力かかってる、と言われて絶望していた私。


少し希望が見える結果となりましたおねがい


痛みや検査過程については、省略します。


絶叫したり、失神することはなく、静かに痛がりました(そういう性格)


検査中、優しい看護師さんがついて声かけしてくれて、本当に救われました。


不妊はただでさえナーバスな話題。


優しい言葉ひとつで、態度で、気持ちが和らぐものです。


私も医療従事者の端くれですが、見習いたいなと思いましたお願い



~卵管造影編・終~