私の住んでるところは田舎なので、不妊専門の病院は指で数えられるほどしかありません。
卵管造影が最後までできなかったこともですが、そのクリニックも先生がかなり塩対応で、それも落ち込んだ要因のひとつです![]()
しかも、大きい病院に紹介だなんて、、、
ラッキー![]()
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もうあのクリニックには戻りません![]()
そして紹介状を握りしめ、総合病院へ行くのでした。
そこの病院では、さっぱりとした女医先生が、
『あー検査できなかったんだね~でも、そこではできなかった、ていう人でも、ここではできてるから、大丈夫よー。痛いけど
』
と言ってくれてなんと心強かったことか。
まぁ、でも痛いのは痛いのね![]()
そして、当日。
結論。
最後までできました![]()
とにかく、私はカメラが非常に入りにくい形をしている。
右は完全に通ってる。
左は、造影剤が流れていかなかったんですが、それも詰まってるからかと言われると微妙。
子宮がかなり右に傾いていて、左に流れていかないだけかも、、
そして、次の日のレントゲンでも、左右どちらにも造影剤は広がっていました。
という、なんとも微妙な検査結果でした。
でも、どちらも詰まってるから圧力かかってる、と言われて絶望していた私。
少し希望が見える結果となりました![]()
痛みや検査過程については、省略します。
絶叫したり、失神することはなく、静かに痛がりました(そういう性格)
検査中、優しい看護師さんがついて声かけしてくれて、本当に救われました。
不妊はただでさえナーバスな話題。
優しい言葉ひとつで、態度で、気持ちが和らぐものです。
私も医療従事者の端くれですが、見習いたいなと思いました![]()
~卵管造影編・終~