この物語はフィクションです(。・_・。)ノ







アタシたち…



出会ってからラブレターがほとんどで

最初は日に数回のラブレターから…




もちろんない日だってあっていわゆるメル友みたいな感じだったんだけど





ときには携帯で話すようになったんだ



ラブレターより

実際話すほうが気持ち伝わりやすいしね





でね


ある時







幸一》今…話せる!?



ってきたから



アン》少しならよいけど…急用!?



幸一》うん…まぁ忙しいならいいや



なんか気になるじゃない

そういわれるとあせる





アン》何!?



幸一》アンて今彼氏とかいたっけ!?



アン》いないけど…


!?!?!?

まさか幸ちゃんが気になってるなんていえないしあせるあせる





幸一》距離あるけどさ…俺の彼女にならない!?
ほんとは直接言おうかと思ったんだけどさガーン






長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1


って

嬉しい!!!!




アン》はい(〃。〃)


とアタシが返事したのは言うまでもないがあせるあせる




その日から


ラブレターの量は倍増…



携帯もほぼ毎日あせる



なにしろ会おうと思うとなかなか難しくて




デートらしいデートまだないんだ




幸ちゃんが出張でアタシのいる会社に来るときに会えるくらいで…




それも…




その時だけ



直ぐに帰っちゃうし…





それでも

会えるだけアタシうれしかったんだ

( ´艸`)









そんな時…













つづく





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