この物語はフィクションです

お楽しみください












~杏奈~



アタシあの日を境に時間が許す限り広樹のもとに通ったの…


かなりな事故だったみたいで…いわゆる通り魔的な感じて車にひかれたらしく二回にわたる手術で…


場合によってはまだ手術必要らしくて…


生きてるのも不思議なくらいだったみたい…



リハビリキツそうで、かわれるものなら…って思っちゃう。





広樹:「キッツ…ガーン



杏奈:「お疲れ~あせる見てるアタシまで力入るよ」


広樹:「(笑)見てるだけで筋肉痛になったりして…ガーン


杏奈:「それは…あるかもあせる(笑)」



広樹:「杏奈、顔まで筋肉痛になるんじゃね!?(笑)」



杏奈:「えっ!?



広樹:「すっげー顔してみてるからさ(笑)」


杏奈:「えっあせるあせるしてないし…ていつ見てるの!?あの状況で…」


広樹:「まぁ…いいじゃん(笑)てか杏奈の顔見てるとまぢあきないわにひひ


なんかよくわからんけど…広樹ウケまくってるしガーン


でも…この時間アタシ凄く好きで幸せニコニコ



広樹:「足…ある程度治ったらさ、どっか遊びに行こ!!



杏奈:「うん!!行こ!!






更に広樹頑張り始めたんだ…



そんなある日…






マサルからラブレターが…














つづく

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