⑥のつづき

この物語はフィクションです

でゎ お楽しみ下さい












杏華》アタシの方携帯大丈夫だょ(^o^)/


帰るそうそうラブレター送信!!







まだ…11月なのに


クリスマスって気が早い

というか
アタシ今年も1人…(--;)


イヤー!





予定絶対入れる~あせるあせる




薫さんは男できたみたいだし…(=_=;)




ひらめき電球



なお!!



…(--;)無理だよね~


なんてさっきの街並み思い出して考えてたら






携帯の音ー






知らん番号の着信…



なお!!!!





杏華:「もしもし~(^o^)」





なお:「杏華!?だよね…あせるあせる




杏華:「そだよ!!今日寒いね~」



なお:「そうだね(^^;)テンション高いな…」


杏華:「そう!?アタシいつもこんな感じだょ…たぶんあせるあせる




なお:「なんか…いいねニコニコ



杏華:「何が!?



なお:「ラブレターのまんま(笑)」



ラブレター!?!?!?!?!?


なお:「イメージ変わらないってことニコニコてか…初めて話すのに初めてな感じがしない(笑)」




杏華:「言われてみればガーンアタシもそんな感じする」






そんな感じで…



気づいたら1時間くらいは話してたかな




なお:「そう言えば会社でクリスマスネタになってさ…まわりそれなりに予定あるらしくて…あせる
はぁ~(´ヘ`;)みたいなさ」





もしかして…予定ない方!?




杏華:「その話題に触れないで~(T^T)アタシ予定ない人…寂しすぎるしあせる



って振ってみた…




なお:「そなんだガーンお互いつらいねあせるあせる



えっ!?長音記号1長音記号1長音記号1
誘ってくれないの~



杏華:「彼氏作るか…その日に仕事するか…どちらかしないとあせるあせる




なお:「だな~…彼氏いないなら俺お薦めだよ(笑)」




ε=ヾ(*~▽~)ノ

キター


杏華:「へ~(--;)考えておくよ(笑)という前にアタシの顔…みてないよね!?あせるあせる



今更気づいたアタシたち…



この携帯の後

写メ送った…(^^;)


それからまた携帯!!

夜中まで話した




「また明日(^o^)」



で…クリスマスネタは進まなかったけど(^^;)

心地よい時間だったな~

ヽ(´ー`)ノ












⑧へつづく






読者登録してね