年少クラスに上がって
療育センターに申し込み、

診察して、リハビリに通い始める頃には
すっかり秋頃になっていました。





エビ助の通う保育園では、
秋に運動会がありました。




ルーティンが得意なエビ助にとって
運動会や生活発表会は、大の苦手。


練習が入ってくる事によって、
いつもの生活では無くなるからです。




ですが、、



担任の先生のおかげで、
少しずつ、

練習に参加が出来るようになりました。





本番が近付くに連れて
園から帰宅すると、
瞬きのチックが毎日出るようになってきました。

初めての事でした。





ネットで気にしなくて大丈夫だと書いてあっても、



結構…気に…な…る…!




エビ助はお風呂に入ると治まったので、
エビ助の頑張り時だと思い


気ニシナイ… 気ニシナイ…


心の中で唱えながら過ごしました。







運動会の本番当日、
ワクワク、ハラハラ、ドキドキの三拍子で
私の気持ちは忙しかったのですが・・・




エビ助、、
泣かずに登場する事が出来ました!




これまで入場する時は、
クラスメイトの最後尾で、サポートの先生に抱っこされての入場でしたが、、




それがナント、一番先頭で入場してきました。




担任の先生が、エビ助と手を繋いで
入場して下さったのです。





入場が出来れば、
演技も競技もやり遂げる事が出来ました。




エビ助の顔は引きつってて、
ものすごく頑張っている事が伝わってきました。






私と、ビル(主人)と、おー太(長男)は、
3台の携帯とビデオカメラに残すのに
忙しくなりました。






エビ助の耳の良さが分かった今、


練習と本番は、別の理由で参加する事が
出来なかったんだなってコトが分かりました。




本番当日の運動会は
色々な音で溢れていて、


恐怖だっただろうな… って思います。






この時に頑張る事が出来た
エビ助はとても凄い。


頑張らせてくれた先生には感謝です!!