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自転車にのって*

思ったこと。でも言えないこと。

ここらで記録っぽいこと


2012年11月 手術は約11時間

目が覚めた時、まだ背中の麻酔は入っていて意識は朦朧、それでも
『何か変』だと感じました。

お腹の違和感は切ったから仕方ない…か。

でも何故、左足にも同じような違和感が…?

両脚のふくらはぎにはエアーマッサージャーが巻かれていました。
これ、ガーブシューうるさいなぁ

右足は…足首と指、少し動く。
左足…おや、動かない。

右足指で左足指をチョンと、つついてみる。


つ、冷たい!


何故か左足だけ氷みたいでした。
その瞬間の恐怖は、今でも忘れません。
動かなくて、温度がない…?
何これ?何で?どうして?

ナースに訴えようとしましたが、口が回らない。
「あひ…あひ…」みたいなw
やっとこさ、分かってもらえましたが、その時の返事は「今麻酔が入っているからね」というものでした。
しかし左右でこんなに違うものかと、何とも不安な気持ちで眠りにおちたのを覚えています。

翌日、目が覚めたらまだ意識朦朧。
「あと2時間くらいで背中の麻酔取ります」といわれ、
(え?麻酔入れてるんだ…今もお腹わりと痛いけど…もっと痛くなるって事か)


抜いたら、やはりの激痛!!!(ToT)

これは多分、手術あるある。

他の人と違ったのは、左足にもお腹と同じ激痛がきたってこと!!!

更に、自力ではまったく動かせない。
超絶痛いだけの塊。


そこから今日まで、24時間痛~い生活、8カ月。


その後の闘いについては、また•••


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