一週間とちょっとに
なりましたね。
来月はもう12月ですよ!
12月ってなんか
せかせかした雰囲気が
あるじゃないですか。
あの雰囲気、なーんか
好きになれへん・・・
みなさんはどうですか?
12月独特の雰囲気は
お・す・き?
あ、まいどおおきに。
職人のためのライフコーチ
内田コーイチローです。
前回、価格を決定するにあたり
ナニを基準にして決定するのか。
それは「原価とコスト」なんです・・・
というところまで書きまして
まーね、勿体ぶってね、引っ張り
まくっておりますが(笑)
今日はそこんところを
突っ込んで書きます。
適正価格=原価&付随する
諸経費、将来の発展を見越した
費用をプラスした価格のこと。
機械を使う場合だと老朽化し
故障することもあるので
社内設備の拡充やメンテナンス
コストが必要。
また、質の高い製品や便利な
製品を生み出し続けるための
研究開発費も必要。
少しでも優秀な人材を採用し
教育するための人材育成費も
必要。
店舗もなるべく便利な所に
あって、見栄えのいい
カッコイイものにしたいと
いうのであれば、その分の
コストも必要。
従業員一人ひとりの
働きが報酬に反映されてこそ
働きがいが得られるので
給料を上げていくための
費用も必要になってくる、と。
なので、適正価格とは
自社の夢や目標をすべて
乗せて、将来の発展と
従業員の幸せが担保される
価格である!と言えるんですね。
ひぇ~、そこまで考えて
なかったわ~という方が
多いのでは?
安くすれば売れる!と
コストではなく原価を基準にして
(原価さえも無視している場合も見かける)
値段を下げて販売されている
生産者さんを見かけますが
これは自殺行為ですね・・・
では、また。

