頭を抱える店長。
せっかく、考え抜いたシフトが、
傭兵達の朝ラストという、フリーター達の
伝家の宝刀を出されて、絶句となってしまったのか??
<いやです。><無理です。>
非情。。。
どこまでも、冷酷な傭兵は、テロリストとも呼べるのかもしれない。
あまりなかたくなな態度に、何事かと、視線がそこに集中する。
こうなれば、刺し違えてでも私が、店長に加勢するしかないと考えていた時。
疲れるからいやです。アキバに地下アイドル見に行きたいんで、時間ありません。。
なに??
働きたくないだと?
頭が一気に真空になった。
リカイデキナイ。
こいつらは、傭兵ではなく、ただのようなしだった。
穴があきまくるシフトに、店内が固まった。
わたしは、自分の意思とは関係なく
<私が、やります!>
好奇な姿に見えたかも
しれない。
ただ、わたしの出会いのチャンスを誰にも邪魔されたくなかった!