こんにちは。
とっても遅くなってしまいましたが、昨年11月に開催した第2回晴々キッチンお料理教室「かぼちゃポタージュとスコーン」のレポです。
この回は、私が高校生の時にお料理教室で習ったかぼちゃポタージュと、スープに合うように、チーズかくるみかどちらかの(スイーツ寄りではない)スコーンを作りました。
まず、かぼちゃポタージュですが、かぼちゃを蒸し煮にするところから。
写真を残してないのが悔やまれますが、お鍋の大きな蓋を開けたら黄金色に輝く、蒸しあがったかかぼちゃ!あまりのきれいさにみんな声をあげました(私も)。
少ない水分とお塩と、かぼちゃ自体の水分でぐっと甘く、うまみも濃縮されて、水っぽくなりません。蒸し煮はとってもいいです!時間も短くていいし。
それをミキサーにかけて豆乳で濃度を調節して出来上がり。
そこで味付けに、スープの素とお塩だけのものとを作って飲み比べてみました。
違いがとても際立って、塩だけだと自然な体がほっこりするような味、スープの素はしっかりとした味付けになりました。みんなでそれを実体験してみて驚いたり感心したりしました。
そのあと、スコーンの作り方へ。これはいつもと同じ内容で、今回はスープに合うよう、甘くない具材に。
中に入れる具材によって成形の仕方を変えるといいというお話をしました。
ざくざく感がほしいときはこんな風に、逆に抹茶味なんかはあんまり表面がざくざくしてないほうがあってるんじゃないか、、などをお話したのち、好きな方で成形してもらいましたが、みなさんドキドキしながら恐る恐る生地を触っている感じが伝わってきました。
わかります!
ええ~~これでほんとに大丈夫?崩れない?割れない?三角形になる?
というお気持ちだったとおもいますが、スコーンは思い切りとスピードが大事☆
さわりすぎると膨らみが悪くなるので、思い切ってえいやっと素早くやるとうまくいきます。
そしてみなさんが作ってくださったのがこちらです(^^♪
ざくざく!おいしそう!いい感じ~~~~!
チーズにざくざくした生地はよく合いますね!食欲がわいてきます!
それからサラダに自家製ドレッシングをかけて、ちっちゃなランチになりました!
みなさんお疲れ様でした!!









