エイブラハムに教えてもらった大切な事。
とても力が湧いてくる、心が穏やかに軽やかになる大切な内容。
大切なのになぜかどうしても忘れてしまうから、
忘れた時に戻ってこられるようにメモしておきます。
とにかく感情、自分の感じ方が鍵です。
感情をどう捉えたらいいの?
感情は自分の願望実現の指針となる「誘導システム」。
目的地まで案内してくれるカーナビのようなもの。
気分が良くなるものは自分にとって真実。
気分が悪くなるものは自分にとって真実ではない。気分が良くなる感情なら願望の実現を許可している。
気分が悪くなる感情なら願望の実現を許可していない。
気分が悪くなるのはなぜ?
気分が悪くなるのはその裏に自分の望みが隠れているお知らせ。
望みは生きる意欲を与えてくれるもの。
気分が悪くなるような経験をして望みが生まれるという仕組み。
いやなことが具体的にわからないと、望みも具体的にわからない。
だから気分が悪くなるのがいけないわけではない。
気分が悪いのは満足する状態ではないということを教えてくれてるだけ。
いつまでも気分が悪いままだとその状態が続くことを
自分で許可していることになる。
感情は思考によって自分で意図的にコントロール出来る。
ただし最低な状態から最高な状態へ飛躍させようと
繰り返し試みるのは落胆につながりやすい。
少しずつ気分の良くなる心地いい思考を見つける。
気分が悪い状態を感じ切ってその感情に飽きたら、
どう感じるかに気を配りながら、少しずつ力が戻るような、
心が暖かくなるような、ほっとするような感情に
手を伸ばしていけばいい。
願いを叶える方法は?
そもそも宇宙の法則として、願いは叶うのが自然なこと。
次の3ステップで願いは現実化する。
STEP1:求める
→意識して願ったものから無意識に願ったものまですべて。
何もしなくても実行される
STEP2:答えが与えられる
→宇宙の仕事の領域。すべてに答えが用意され、すべての願いが実現する。
何もしなくても実行される
STEP3:与えられた答えを受け取る、許可する
→受け取る態勢を整える。許可する。
ここで感情の誘導システムを利用する。
最後のSTEP3が重要で、恐らく多くの人がこのステップを終えていない。
「許可」とは望みが叶った時の感情、気分が良い状態。
それとは逆に気分が悪くなるものに意識を集中させている状態が
「抵抗」。
この「抵抗」のみが唯一、願望実現の妨げになる。
願望実現のいちばん簡単な方法は、
望むものがすでにある状態を想像し、
望むものが自分の経験にすでにあるかのごとく振る舞い、
その経験を楽しんでいる状態へと思考を向けること。
この状態を絶えず維持できればそのうち穏やかに状況が変化していき
その先で必ず願望が実現していく。
願いが叶っているように思えない…
望むものについて考えている(許可している)つもりでも
実は真逆のことに焦点を当てている(抵抗している)ことがある。
例えば健康になりたい(自信を感じる)と願いながら、
実際は病気になりたくない(恐れを感じる)と無意識にでも考えている時。
願いそのものではなく、それがない状態に意識を集中させていることになり、
意識を向け続けた「願いが実現していない状態」
=病気になりたくないと思わないといけない、
恐れを感じるような現実が現れやすくなる。
望むものに焦点を当てているか、そうでないかは
感情の誘導システムで分かる。
つまり意識が病気から健康へと向かうというよりも、
恐れ・不安な状態から自信・安心な状態に向かうということ。
より解放感を与えてくれるような気分が良くなる思考なら、
抵抗を手放していて望むものが実現するのを許可している状態になれる。人生の基盤は自由
人生の目的は喜び
人生の結果は成長
人は人生を深刻に捉えがち。
もっと気楽に人生を楽しむべき。