​①思考を止める方法

ネドじゅんさんの右脳優位、今ここ、

お腹に聞いて生きるための

ステップは全部で5つあります。


①思考を止める

②直観を信じる

③意識を「いま、ここ」に集中する

④思考に引き戻ろうとする度に直観を選ぶ

⑤思考が強い反逆をしてくるので、

 それを乗り越える


今回はそのうちの始めの1つで、

何はともあれ、これはやって欲しい。

本当はこの方法を紹介してくれた

ネドじゅんさんの本をそのまま載せたい笑

色々言いたいことはあれど、まずはやり方。


​エレベーター呼吸法のやり方

次の順序で意識をお腹に降ろします。


1. ゆっくりと呼吸を数回して身体を緩める。

2. イメージで身体の内側を空間にする。

 (内臓は透過すると想像。)

3. お腹の中にエレベーターがあり

 その床が息で上へ下へ移動する

 ・口から吐く時、床はお腹の底〜首へ上がる

 ・鼻から吸う時、床は首〜お腹の底へ下がる


イメージするときのポイントは、

エレベーターの床の動きをしっかり意識して追うこと。


身体の内側の周囲にピッタリ合わせるように

自由に伸縮しながら

床が移動する「動き」と、

その時の身体の内側を優しくなでられるように

床が上下する「感覚」を

意識する。

例えば、お腹の底では床が大きくなって、

首では床小さくなってることを

イメージで動きを感じる。


ちなみにエレベーターの床の素材は

お好きにイメージして良いそうです。

金に光る床でも、シマエナガが描いてある床でも

なんでもニコニコ


とにかく、

息でエレベーターの床が動き、

その時の身体の内側の感覚を追う。


これを繰り返してやっていくと

思考を止めて、今ココに集中しやすくなります。


​エレベーター呼吸のメリット

①いつでも労力と時間を有効活用状態にできる


頭で「思考を止めよう」とすること、

そのこと自体思考ですよね。

頭でなく呼吸で身体に意識を集中させる方法は

いつでも出来て、やればやるだけ

思考がぐるぐる回る時間と労力が減るので

その分休んだり、他のことが出来たり

エネルギーを有効活用できますニコニコ


②感情に振り回されることが減りストレスが減る


思考が止まると

その思考が引き金となって発生する

感情を感じなくて済みます。


大抵、思考回路がショート寸前なのって

感情がいわゆるネガティブになることを考えるからですよね。

ポジティブなこと考えて、もうショートしそう!

ってあまりならないかと。


思考ぐるぐるの結果、導き出された

未来の不安とか過去の後悔とか

本当は今ここで感じなくていいはずの感情って

意外に無意識で感じちゃってます。

これストレスになってますよね。


今、本当に感じたい感情なのか?


その時に気付きます。

あれ私、今思考の旅に出てたな、って。

そして呼吸法で今ここに戻るということを

習慣化していきます。


この呼吸法を知る以前より

思考を止めるようになれた今は

目の前のことを味わうことで忙しいというか

集中しちゃうというか

不思議な感覚になりました。


思考が止まると

感情のジェットコースターから降りられ、

(まだ時々、思考回路が周りそうになってアワアワしますが)

毎日、子どもの頃のような何かしらの発見が

あります。

ぜひぜひ、楽しみながら気楽にやってみてください!

私もより今ここを実践していきます!


最後に一言。

この思考を止める方法、

学校で教えてほしいですーーーーーーーー