③「いま・ここ」を選ぶイメージング
今回はネドじゅんさんの「左脳さん、右脳さん」
の本にあるステップ③についてですが、
後半に他にもイマココについて
教えてくれた方のことに触れています。
ステップ①思考を止めて意識をおなかにおろす、
ステップ②直観を信じ、選ぶ
この柱となるのが、
今回のステップ③「いま・ここ」を感じる、
です。
とにかく「身体感覚」に集中していきます。
身体の感覚を優位にすると、
多分、恐らく、きっと、
人類が本能的に感じたいもの、
誰もがこれを求めているのではないか
と思えるものにつながる気がします。
「いま・ここ」イメージングのやり方
※内容はあまり変わらないよう
私の言葉を交えて綴ります。
イメージングするために安全なところで、
立ってもいいし、座ってもいいです。
こんな想像をしてみます。
きれいに澄んだ流れのゆるやかな川の
真ん中にいます。
川の深さはひざ、ひざ下ほど
心地よければもっと深くてもいいです。
川の流れる方に身体を向け、
そのまま、川の流れと同じ方向へ
ゆっくりと歩いていきます。
水面は日の光りにキラキラ輝いています。
水の流れと一緒に歩きます。
水の流れは時間です。
歩みと共に前方に水も流れ、時も流れます。
ふと、立ち止まります。
水は身体を追い越し、前へさらさら流れます。
時間も流れます。
そのまま見送ります。
いらない古い考え、
外したい思い込み、制限、
背負い込んだ重いものなど
手放したいものがあれば、
その水の流れと一緒に流します。
水に流れていくのを見送ります。
水の中の足の下の地面を感じます。
イメージで少し足踏みし、
地面の確かな感覚を感じます。
しっかりと支えてくれる大地を感じます。
そのまま今度は空を見上げます。
美しい青空が広がっています。
もう一度、足の下の地面を感じます。
ここがあなたの居場所。
そしてここに立つあなたの身体の中が
意識としてのあなたの居場所。
時間は流れていきます。
立ち止まってもいい
そう思うと軽さ、広がる感じ、
解放感を感じます。
この「いま・ここ」を感じながら深呼吸し、
ゆっくりと現実に戻ります。
イメージングのポイント
本より引用です。
"「いま・ここ」は意識の形です。
過去や未来へ行かず、「いま・ここ」にある
あなたの身体の形のなかで、
あなたの身体のエネルギーと
意識が溶け合うことです。
意識するポイントは足と足の下の地面。"
「いま・ここ」って?
身体のエネルギーと自分の意識が溶け合う。
ネドじゅんさんのこの表現が大好きです。
溶け合うって素敵です。
温泉に入ってる時の程よく力の抜けて
温まっていく身体の感覚。
そのやすらいでる身体の感覚を
気持ちいい〜〜、最高〜、
としっかり意識で感情として味わう。
言葉にすると回りくどくなるんですが、
要は温泉入って、
あぁ〜、いい湯だ〜極楽ごくらくぅ〜![]()
↑これが
いま・ここ
です。
一例ですが、誰でもこの感覚ありますよね。
感じ方の深さ、
さらっと味わうか、
噛み締めるように味わうか
程度の差はあるとは思いますが。
だいたい感じたことありますでしょう?
身体のエネルギーと意識が溶け合う
って温泉入ってる状態にピッタリな表現です。
言い換えで私的ヒット表現の
引用を2つ↓
"頭のなかの苦しみを感じる思考から離れ、
おなかに降り、そこにある
自分自身のエネルギーとひとつになる"
"意識を身体に根付かせる"
これをしたら…
いま・ここで感じられるのは…
思考だけでは到底行き着けないであろう
深い安堵感、安心、明るさ、
静けさ、喜びなど
それらが混ざり合ったような
なんとも言えない幸福感を
永遠に続くように感じます。
時間の感覚が薄れゆくとも感じます。
それを感じようと思わなくても
自然と湧き出てきます。
ここにいていい。
立ち止まっていい。
それは身体と意識が
同期してる時に感じるものなのでしょう。
思考に意識を向けると、
なりたいものにならなきゃ、
置いてかれる、
幸せは理想がかなったら味わえるもの、
って感覚になることがほとんどです。
そうではなくて、
"いま身体がいるシチュエーションの中で
身体の感覚に集中する"
これ↑も本から引用ですが、
これだけなんですよね。
これが、いまここにいられる強力な方法の一つ。
ちょっとネドじゅんさんから離れ、
他の人のイマココ提唱者のことも触れたいです。
・五感のどれかに居続ける
・今、この瞬間(今日でも1分後でもない)
世界が終わるとしたら?と自問して。
目の前のものを目一杯感じようって
自然となるし、
その瞬間、より心地よくなる方法を思いつく
これは私の恩人とも言える人、
ハッピーちゃんこと竹腰紗智さんから
教えてもらった事です。
これも意識を身体に完全集中するためのもの。
道を歩いていて、
道端の綺麗な小さい花が目に飛び込んでくる、
追い越していく自転車の車輪の音を認識する、
蕎麦屋さん前で出汁の香りが微かに漂ってくる、
風が顔を撫でる様に流れているのを捉える、
噛み始めたガムの味の濃さが一噛み毎に
微妙に変わっていくのを察知する。
ただただ五感が存在することを
身体と共に意識で一体となって
認識し、感じる。
完全に身体、五感に意識が集中すると、
不安や恐れ、苦しみ一切感じません。
そういったものが入り込む隙が
まったくないんです。
その感情の感じ方を忘れたみたいに
なくなります。
まるで3日前の夕飯は何を食べたか
思い出せないという感覚に近いです。
あったはずなんだけど
あれ、なんだっけ?って。
かわりに、
安心、喜び、満足、アイデア、気付きなど
とにかくみなが欲してやまないものを
感じられます。
はい、あやしいとお思いでしょう⁈
でもそれでも言いたい、
この状態、この
「いま・ここ」
にすべてがあります!!
あぁ、言っちゃった笑
だって、つらいのイヤじゃないですか。
苦しいのももうそろそろ味わい尽くしましたよ、
でもそこから解放されたくても
どうしようもない。
って人がいまここを体感したら
喜びに安心感に包まれるんですよ?
それでほぼハッピーでしょう??
欲しい物、なりたい物、したい事、
理想を持つのは
その先で感じるであろう
幸福感、爽快感、最高な気分を味わいたいから。
それ、もう「いま・ここ」にいれば
味わえちゃうんですよ。
で、パラドックスで
というか量子力学、引き寄せではお馴染みの
自分が発した周波数と一致するものが
現実に現れちゃうので、
結果として味わった感情と同じ周波数の
出来事、物事、人が自然と現れる。
理想が現実化する。
これが大前提の世の中になったら…ぐふふ![]()
と結構ガチめに思ってます
もうひとつあやしい人認定に
拍車をかけるイマココの文章です。![]()
誰が言ったか名前メモしてなくて
分からないんです。
英語を和訳してた動画なのですが…
申し訳ない。
インスタかYouTubeの動画でのメッセージ。
問:不安を感じたら?
答:今に戻る!戻ってきて!戻るんだ!
君はずっと向こうにいる。
「未来」って呼ばれてる所にいる。
でもその「未来」はホンモノじゃない。
だからそこに向かってもいつも
見つけられない。
未来はホンモノじゃない。
唯一ホンモノなのは「今」なんだ。
現在、この瞬間。
ここに戻ってきて!
心は未来に行ってるけど、
肉体は今ココにいる。
だから不安を感じる。
肉体がある場所に心を
戻すことができれば
感じるのは平和、満足感、喜び、
自分の本来の本質の全ての良い面を
感じられる。
呼吸して。
呼吸は命を意味する。
呼吸するとき、あなたは
「今ここ」にしかいられない。
この言葉を伝えてくれた方と
和訳して伝えてくれた方に
心から感謝します。
ありがとうございます。
呼吸といまここ、身体の感覚を大事に
酷暑を何とか乗り切りたいものですね。

