内膜が薄い(8mm以下)と着床しにくいと良く言われます。
排卵前には1日で0.5mm増え、排卵後には1日で0.1mm増えていきます。
着床時のタイミングで一番厚くなり卵を潜りやすくする状態になります。
厚い状態をフカフカの布団に例えられることが多いです。
排卵後には8mm以上あるのが良いとされています。
倍あればさらによいです。
●薄くなるのは?
黄体ホルモンの出が少ないと内膜が厚くならないということで、
ホルモンの相互作用のバランスが影響していることがよくあります。
それが整うと基礎体温も良くなってきます。
薬を服用して内膜分泌のホルモン受容体の感度が低下していることもあります。
排卵誘発剤(クロミッドなど)を服用していると薄くなりやすいといわれます。
体の循環や血流が滞っていたりバランスが悪いと血流不足で内膜を厚くできないともいわれます。
ストレス解消や運動、食事は欠かせないですね。
加齢により厚くなりくくなるともいわれます。アンチエイジング効果のある食物を摂ることも必要ですね。
ビタミン類でもビタミンE、Cなどは特に重要です。
●厚くするには?
ホルモンバランスを整える。
卵胞が黄体となり内膜を厚くするP4(プロゲステロン)をいかに分泌するかが重要です。
マカや葉酸も良いと言われています。
でもまずは体をしっかり作るのが大事ですよ〜
規則正しい生活(食事、運動、睡眠)を実践してみましょう!