調布飛行場近くの住民の方は時々不安に思うことでしょうね。普天間もそうですが空から鉄の塊が予告なく落ちてくるのは 不運では済まされませんよね。私は50年ほど前、学生時代のことですが、アルバイトで羽田から四国の高松までプロペラのYS-11でアルバイト出張したことがあります。がこのときの飛行初体験で現在まで飛行機嫌いにさせられています。詳しくは忘れてしまいましたがこの1年ほど前にジェット旅客機が富士山中腹に突っ込み大惨事となったことがありました。私がYS-11に乗ったのはその事故の記憶冷めやらぬころで羽田で見るYS-11の機体の小さいこと、周りに海外行きの大型ジェットが幾つも駐機していたので乗りこむ前から富士山事故のことを思い、機体の小さいのを目の当たりにし私は大いにビビッていたのでした。機内は満席状態、すぐに離陸です。通常コースでは離陸してすぐに富士山の南を列島に沿いながら四国へ向かうコースです。しかしその日は富士山に向かわず南千葉のほうに旋回するではあ~りませんか。窓際の席の私にはその様子がよくみえます。これはどうしたことかなと思ったところ間髪を入れず私のすぐ後ろにいたスチュワーデス(当時はKAのことをこう呼んでいたのです)さんが!本日は富士山上空の気流が乱れている模様なので千葉沖へ迂回して四国高松へ向かいますとのこと。
まあ富士山へ向かうよりはいいか!と自分を安心させます。それからしばらく飛んでいると突然飛行機がスットーンと下へ落ちました。それはお尻が座席から浮き上がるくらいに感じ、すぐにスチュワーデスさんを見ると全く落ち着いて(ただ今エアーポケットに入りましたが機体には影響ありませんのでご安心ください)との案内があり私はやれやれこれがエアーポケットと言うものかと初体験の納得です。そしていよいよ高松空港に近づいたところで、突然今度は機体がガタガタと左右に揺れ始めました。私は少し不安になって窓から外を覗きますと、サー大変です。羽が羽が、上下にブンブンとしわっているではありませんか羽が何処かへ千切れて飛んで行ってしまいそうです。これを見て、機内アナウンスで先ほどまでのように私を安心させてくれるものとスチュワーデスさんのほうを振り返ってみると、なんと彼女が硬直してアナウンスどころではないのです。私はその時感じたのです。!私の人生もこれまで!
その後私にとっても、スチュワーデスさんにとっても長~い10分ぐらいの時間を経て無事着陸しました。
帰りの交通機関は国鉄にしたのは言うまでもありません。くわばらくわばら
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