久々にパパの言語リハビリの見学ができた。






今日は歩くリハビリはやりましたか?
今朝のご飯のおかずは?卵でしたか?お魚ですか?お肉でしたか?
失語症といっても
パパは発声はできていて ペラペラと喋る。
たまに、言葉が出てこないで
『リモコン』と言えず
「あれあれ、ほらテレビ取って」
「違った?スマホ取って」
なんて事や
事実とは違う事をペラペラと話をする

時がある。
一見⁈普通に話ができている様に見える。
(・・・様に見えるのが、実は一番問題なのだが
)
高次脳🧠もあるから
失語?高次?と線引きが難しい部分はあるらしい。
今日も
「いいえ。今日はやっていません。」
この直前まで、やってたじゃんよ〜

(私の心の声)
「今朝はお肉でした。(お肉?でしたか?)
はい。ラム肉でした」
どんな病院食だよ

(私の心の声)
なんて事も多々、多々、多々
その中、パパの言語リハの先生は
パパの頭を整理して
優しい言葉で
褒めながら
言葉の出るきっかけを与えて
楽しく
リハをしていた。
この先生はパパだけでなく
私も癒してくれる
普段の言語リハの様子を、メモにしてくれたり、
会うと必ずパパの進歩や、良いところを話てくれる。
中々厳しい現実の中に
小さな小さな光
を
見せてくれるのだ。
ありがとうございます
リハの先生の中には
失敗した事
出来ない事
これからの不安を
報告してくれる先生もいる。
家族がこの厳しい現実を受け入れる為
リハの意味をわかる為に
それも必要なのか⁇?・・・もしれない。
でも、家族にとっては
特に、今の私にとっては
言語の先生の言葉の方が
頑張ろう
って思える。
見えた小さな光

こそ
今の私の気力や癒しになってる気がする。