8月25日、ならまちセンターで市田忠義書記局長が来県し、「日本共産党を丸ごと知ってもらう集い」を行いました。
日本共産党の91周年記念講演をコンパクトにまとめて話していただき、会場から若い人たちの率直な質問もあり、ホットに盛り上がりました。
この日、20歳の女性を誘って参加しました。精神保健福祉士を目指してがんばっている学生さんで、今までこんな集いや演説会に来たことがなかったそうです。
最前列に座って、真剣に聞いてくれていました。
集い終了後、「東日本大震災の被災地の様子をもっと知りたいし、ボランティアにも参加したい。日本共産党に入って、活動してみたい」と入党してくれました。
この彼女のおかあさんもつい先日、入党してくださっています。
新しい仲間といっしょに、「憲法が暮らしに生きる」そんな政治の流れを作るためにがんばろう!と、気持ちの引き締まる思いでした。




