最寄りのスーパーアピタで駅弁フェアーをやっていた。

懐かしさも有って荻のやの峠の釜飯を
買いました。
これは群馬県の横川駅で60年前から売られていたものです。
その味は間違いない釜飯です。
具材とその煮方が年寄りの私には懐かしくて美味しいです。

そして駅弁では無いが銚子電鉄の
経営を支援する商品をいただきました。
銚子電鉄(ネットの写真から)

銚子電鉄は以前に赤字脱却の為に廃線の話がありました
地元や鉄道ファンが赤字脱却の為に
支援に乗り出しました。
その赤字脱却の手法は鉄道名物品
として「濡れ煎餅やまずい棒」を
メインにした商品の販売です。
それらの商品は支援している千葉の
頼家さんがライハを訪れる度に
土産として持って来てくれます。
今回はラーメンとカレーを持って来てくれました。

コロナ以降は1月から3月の間は御客様はないが今年は常連さんの頼家さんと
リピーターの方が来てくれました。
そのリピーターさんは夫婦で来てくれて私の土産にと黒霧島の焼酎と薩摩揚げを持って来てくれました。
何と私のブログを視ていてくれて
黒霧島が大好物なのを知ってました。
見てしまったらやめられません(笑)
話は前後しますが釜飯の釜で炊き込み
ご飯が炊きたくてシーチキンの炊き込みご飯を作りました。
要領は以前に炊いているので解りますが松茸のお吸い物を一緒にいれて炊きました。

今回は薪ストーブの子守りをしながらやってみました。
要領は米1合に水を200CCです。
薪ストーブの上で7分も炊くと沸騰し始めます
10数分炊き込んだら下ろして置きます。
美味しく炊けました。

「おきび」にさつま芋を入れました。
キッチンペーパーを濡らして巻いて
アルミホイールで包んでおき火の中に一時間程おきます。

シットリ系の甘い芋が焼き上がりました。

今晩の晩御飯です。
昨日の残りの寄せ鍋と、、、
質実剛健な夕食で長生きせねば(笑)

