春に一斉に咲き誇った梅、桜、あんず、コブシそしてアジサイ、卯の花も終わりました。

今咲き誇っているのは百日紅(ひゃくじっこう)位かな。

この花はサルスベリとも呼ばれています。

ライハの入り口にあり10メートル以上あります。



なるほど木肌はツルツルして猿も滑り落ちてしまう感じがします。


ライハの近隣にはカンナや女郎花(オミナエシ)

が連日の猛暑にも負けずに咲き誇ってます。

カンナです。


これはオミナエシです。

そしてほとんど知られて無いかもしれないですが
あじさい園の中にある秋海堂(シュウカイドウ)です。


本格的に茶花をやっている人なら知っていると思います。

これはおしろい花です。
子供の頃からありますがままごとに使った様な記憶があります。



また夏を象徴するのはミンミンゼミです
朝早く脱け殻から出てまだ飛べません。


毎晩のようにガラス窓の外で虫を捕っている
家守(ヤモリ)の赤ちゃんも現れます。


毎晩見ていると可愛いです。
人には無害で害虫などを捕るので家守と呼ばれてます。

トンボもいました。

こんな自然と触れ合える山里に住んでいることは幸せです。

《追記》
今回の主役のヒヤクジッコウの花を載せ忘れてました。
たの花の無い猛暑に咲いてます。