今週はまだ学校行ってないから今日は行く。

 

でも行きたくないなーとぼやきつつ出発。

 

3時間目に間に合うよう、いってらっしゃーい!

見送った後中学校に出発の電話連絡。

 

はーやれやれと一息ついて机の書類に目を通すと、今日締め切りの提出物が。

え、どうする、次に登校したときに持って行かす?

次いつ行けるかわからん!

 

というわけで自転車ぶっ飛ばして本人に渡して今戻ってきました。

はー疲れたっ♪ 

間に合ってよかった。

 

さて夫と絶縁中の次男です。

 

今年の10月で丸二年を迎えようとしています。

こんなことになってしまった根本的な原因は?

 

いくつか分析してみました。

 

①本人の予測不安が激しい(また怒られるのが怖いので接触したくない)

②父親との上下関係ができていなかった(咬傷犬によくある)

③いつも優しく穏やかな夫ではあるが根っから穏やかな性格なわけではないので時にキレる

④思春期まっただ中である

 

まだあるかもしれないけどこんなとこか。

 

それにより生じる困った事態

 

①夫はひどい孤立感を感じる

②食事を一緒に取れないので二段階で用意しなければならない(別室、時間差など)

③外食できないので炊事を一生さぼれない(辛すぎ)

④全員揃って帰省できない(義実家行きたくないけど)

⑤休日は夫在宅のため部屋から出ないので用があるたびいちいち呼ばれる

⑥激狭リビングに夫と二人きり(地味にしんどい)

⑦休日私の外出時は兄に弟の世話を頼まなければならない

 

いやあ、これは家庭崩壊の足音が聞こえます。

 

せめて私が夫の相手をしなければ夫はひどく孤立してしまう。

 

 

わかってる、よくわかってる

 

でも、出来な-ーーーい!!!!(橘いずみ)

 

 

一度本人もちゃんと仲直りをしようとしたことがありまして

まだケンカ序盤のころ。

 

でも急には無理だから、徐々に距離を縮めたいと言っていた次男。

 

なので食事の時間を揃えたり(ちょっと離れた場所で食べる)

車で一緒に出かけたり(本人は帽子で顔を隠している)

じわじわ近づいてく作戦だったんですよ。

 

それがある日、兄弟が兄の部屋で楽しそうにじゃれ合ってるところに夫が我慢できなくなり、

ちょっと酔っ払っていたこともあり、このくらい大丈夫だろうと思ったのか

走って割り込んでいって次男の身体を「こちょこちょこちょ~!!」

とくすぐりました。

 

次男、それはもうびっくりしたらしく、ものすごい恐怖に感じたもよう。

それ以来、夫に対して一切のシャッターを閉めてしまいました。

信頼が崩れたようで。

 

これ、定型発達の子ならもしかしたら冗談として対応できるのかもしれない。

でも自閉症スペクトラムの子ってものすごく恐怖心や不安が強いところがある。

 

夫にそれを何度説明しても理解してくれないので、こういう実践的な場面でしくじってしまう。

まあ、わたしもしくじりまくってるわけだけど。