さっちの晴れ時々曇り -74ページ目

さっちの晴れ時々曇り

晴れの気分の日もあれば曇りの日もありますよね。
そんな日々をつづっていきたいとおもいます。

こんばんは。。

 

今日もいいお天気でしたね~晴れ晴れ

でもね・・・みなさん。要注意ですよ!私の会社、コロナがまた流行ってます真顔

男性陣が順番にかかっております。

まだいるんですね。コロナ。。

 

さて、初日開けて2日目、月組公演「Eternal Voice」「Grande takarazuka110!」3月31日15時半公演を観てきました。

月城かなとさん&海乃美月さん、トップコンビのさよなら公演です。

ちょこっとだけ感想を。。

 

お芝居の「Eternal Voice 消え残る想い

作・演出は正塚先生です。

作品の内容的には、ある物と人が結びついて、そこから人と人が結びつき、そしてある事件を回避するという・・・・そんなお話なのですが。

 

1回みただけでは、わかったような・・・・・わからなかったような・・・・わかったような・・・って、どっちやねん!という感じでした。

 

なんとなくはわかるのですが、少しでもボーとしていたら、何の話になってる?と思うような場面もありました。

 

きっと、2回目をみたら、もっと理解できると思います。

(できれば、1回観たら、全部理解できるほうが、嬉しいのですけどね・・・・爆  笑

 

これからご覧になる方は、少しでいいので、メアリー・スチュアートのことや、カトリックとプロテスタントなどを調べて頭にいれてから観た方が、わかりやすいかもしれません。

 

簡単な感想を箇条書で・・・・

 

・トップコンビの恋愛模様は、少ないです。。最後だしもっと観たかったかも。。

・正塚先生のお芝居によくある、クスッとわらう場面は結構、ありましたよウインク

・彩みちるちゃん、彩海せらさんコンビは、ちょっとインチキっぽい霊媒師(?)なのですが、みちるちゃんが、声を張り上げてるので、喉つぶさないか、ちょっと心配です。

・うみちゃんの衣装が、とっても可愛いベルベル。。一度でいいので、あんな衣装、着てみたいものです。

・礼華はるさんは、なかなかおいしい役だったです。。一方、3番手の風間さんは、ちょっと物足りない感じかも。。本来なら、逆でもよかったかも。。

・背景が、正塚先生にとっては初の映像を使ってたのですが、とてもきれいでしたよーキラキラ

・れいこさんの、自然なお芝居、私は好きです。。照れ

・ちなつさんと夢奈さん、良いコンビかも。(ピガール思い出すわ)

 

まだ、観る予定ですので、きっと、次に観た時は面白みが増すと思ってます。。(多分チュー

 

ショーの「Grande takarazuka110!」

宝塚110周年の記念のショーですルンルンルンルン

 

最近の若くて新しい演出家の先生のショーも好きですが、今回は、昔からの宝塚のショーという部分も多く、安心して楽しく観ることができましたよ。

後半は、かなりさよならチックになるので、あー、本当にれいこちゃん、辞めちゃうんだな。。えーんえーんという実感がわいてきます。

 

特に、雪組時代を思い出させる第15場「思い出の雪の路」と16場「荒城の月」は、とっても美しいシーンでした。

いやー、あの和装のれいこさん。本当に綺麗。。ラブ

(お芝居で、あの衣装の日本物を観たかったな。もちろん大恋愛もので・・・ラブラブ

 

ズラーと大階段にならぶ、黒燕尾の男役さんたちのダンス。。カッコいいですよラブラブ

やはり、黒燕尾姿は、決まりますね。

 

最後のデュエットダンスは、見たことある!と思うような振付がところどころ、はいってました。

 

そうそう、忘れてはいけない!!

110期の初舞台生のラインダンス。キラキラ

難しい振りつけでしたが、みんな揃って、とっても良かったです。

首席の彩葉ゆめさん、噂通り、可愛いかったです。きっと、上がっていきそうな感じ。。照れ

 

バーと、1回目の感想をかいてみました。

また、次回に観た時は、どう変化しているか・・・などなど、楽しみにしてます赤薔薇

 

そして・・・大きな声ではいえないしけど、今回の作品をみて・・・・

正直なところ、やっぱり「ちなちる」で、次期は観たかったなぁ。。

 


 

 

 

 

 

 

こんばんは。。

 

暖かく、日差しもたっぷりの今日。

月組公演が始まりました。

れいこさん、うみちゃんトップコンビのさよなら公演。。

7月7日まで、無事に完走できますように。。ベルベル

そして110期生の初舞台、おめでとうございます!!

 

私は、今日は午後から、幼馴染のお友達の家へ行ってきました。

時々、私のブログには登場する、高校生の時からシメさんのファンだった友達です。

高校の先生をしている友達は、いそがしく、今はほぼ生の宝塚の舞台は観に行ってません。

が・・・私がよくブルーレイやスカステで録画したのを持って行って、一緒に鑑賞会しております赤薔薇

今日は、宙組のハイローとカプリチョーザを見ました。

 

実は、私、あの一件から、一度も宙組のDISCや、舞台放送をみてませんでした。。

今回、友達とみながら、今の宝塚、そして宙組に感じてることなどを、いろいろな話しをしてきました。

 

お互い、昭和の、のんびりした宝塚をしってるので、思うことはたくさんありましたよー。

宝塚、東京と通年公演になり、別箱もあり、気持ちに余裕がなくなってことも、今回の原因の一つだよね。。など・・・ここでは書けないようなこともいっぱいお話してきました凝視

 

でも、結局は、これからの宝塚が、良い方向に向かっていってくれますように・・・ってことなんですけどね。。おねがい

 

一つ・・・今回の件で、「生徒」と呼ぶのはおかしいというのが、マスコミやSNSでのコメントであったのですが、でも、どうしても私や友達は、宝塚ジェンヌは「俳優」という呼び名ではないよね、「生徒」なんだよね。。というのは同じ考えでした。

もしかしたら、「生徒」という呼び方もこれからは使えなくなるのかもしれませんけどね。

 

 

 

 

 

こんばんは。。。

 

雨が降ってます。

 

今日、阪急阪神HD・阪急電鉄・宝塚歌劇団とご遺族の間で合意書を締結したとのこと。

 

双方の記者会見を全部、みたわけではありませんが、ニュースで放送されているのは見ました。

 

また、歌劇団のHPにアップされてるのは読みました。

 

完全なる和解ではないみたいですが、合意書を締結したということは、一応、お互い納得して、この件は終わったということ。。

 

ご遺族(お母さま)の言葉は、胸にくるものがありますが、歌劇団(宙組)も、ご遺族側も次に進むことができることを願ってます。

 

ただ、終わったことといっても、宝塚歌劇団はこれからが大変だと思います。

 

一度落ちてしまったイメージなどを、元に戻すのは、かなりの日数がかかるでしょうね。

 

だからこそ、新しい改革をして、良い環境・そして舞台を作っていってほしいと思います。