おはようございまーす。
今日は雨のはずですが、曇り空の兵庫南部です。
湿度は高いですが。。。ジメジメ・・・・・。
今日はフランス革命の日。。
オスカルの命日です。
昨日、いってきました~。
雪組「ベルサイユのばら・フェルゼン編」![]()
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ちょこちょこと感想を書いていきまーす。
咲ちゃんのサヨナラ公演。。
ダンサーの咲ちゃんなのに、1本物。。
ベルばらか・・・・
と最初は思ってたのですが、でもね、良かったです
。
普段のベルばらよりも、フィナーレ部分が長くなってて、今までのお決まりのフィナーレではなく、新しく作ったフィナーレになってました。
(でも、咲ちゃん&あーさの、小雨降る径のダンスは観たかったなぁ・・・
)
フィナーレが長くなった分、お芝居部分がカットされてたところもありました。
もともとフェルゼン編なので、オスカル&アンドレが登場するのは少ないのですが、まぁ、これは仕方ないよね。。
フェルゼン編ということで、なつめさん(大浦みずきさん)が演じたのと同じ部分も多く、なつめさんを、ちょこちょこと思い出されて、少し胸が苦しかった私です。。![]()
2階席A席ですが、L列の前方席だったので、よくみえました。
「ごらんなさーい、ごらんなさーい。。
」と始まるのですが、あれれ、歌詞が今までと違ってます。
でも、何と言ってるのか・・・よくわからず。。![]()
ポスターと同じ、あのピンクピンクした場面、ありました~![]()
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とっても綺麗でしたよー。
いつもなら、小舟にのっての逢瀬の場面が、ピンクの場面に変わってましたね。
説明台詞が多いし、幕前芝居があいかわらず多いけど、なんとなく、今までのベルばらよりも、テンポが速くなってる感じがしました。
ラストのあの断頭台に向けての場面は、いつものごとく、ウルウルしてしまいます。。![]()
咲ちゃんのフェルゼンは、凛として素敵でした。
スタイル抜群なので、軍服姿がかっこい~~。
フィナーレ30分、出ずっぱりは大変ですが、ベルばらで有名な曲をアレンジした曲で踊る咲ちゃん、輝いてました![]()
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そして、階段降りでの咲ちゃんの歌が「宝塚我が心の故郷」だったんですよね。
ここで、またウルウルしちゃいました![]()
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(他の方は、ベルばらの歌を歌いながらの階段降りです)
あーさのオスカルはね。。。もうね。。。。こりゃ、またファンが増えるな~
と思いました。
劇画から飛び出てきたという言葉がぴったり。。![]()
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縣くんアンドレとの、今宵一夜の場面は、ちょっとニヤニヤしながら観ちゃった私です
。
マリーアントワネットの夢白さん。
本当に豪華で美しくて、まさにアントワネットでした。
演技も上手だし、良い声で歌うまいし、見応えがありました。
今回、メルシー伯爵の汝鳥伶さんが休演で、真那春人さんになってました。
まなはるさんのメルシー伯爵も、親代わりとしてマリーアントワネットを想う気持ちがよくわかって、良かったですよ
。
1幕最後とフィナーレの最後・・・これは1階席はいいですね。
2階席は、ちょっと置いてけぼりの感じですが・・・・・・・・・・。。![]()
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次の観劇は約1か月後です。
もっと変化したベルばらが観れるかな。。![]()
今、スカステつけたら、1989年の雪組「ベルサイユのばら~アンドレとオスカル編」を放送してます。
私の「ベルばら」は、ここから始まってるので、懐かしいなぁ。。と思いながら見てます。
終演後は、美味しい焼肉をいただきました~~![]()
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タカホにも寄りました。月組がちなつさんに変わってました
。




