さっちの晴れ時々曇り -116ページ目

さっちの晴れ時々曇り

晴れの気分の日もあれば曇りの日もありますよね。
そんな日々をつづっていきたいとおもいます。

こんばんは~。

 

今日は冷たい雨でしたね。雨

でも、久しぶりに土日は晴れるとのこと。。

お布団などを干さないとね晴れ晴れ

 

さてさて、まだ続きます・・・・。。長楽館のお部屋シリーズ。。照れ

前回のブログで載せてたお部屋は1階のお部屋。。

1階のお部屋の奥に、もう一つ、今は宿泊者専用の小さなバーがありました。シャンパンシャンパン

私が伺ったときに、女性同士のお客さんが2名いたので、写真はとれませんでしたが、公式HPにありました。(バーの写真はおかりしました)

こちら、建築当時は書斎だったそうです。本本

お酒がずらーとならんでるところ・・・ここは本棚だったそうですよ。。

 

1階の説明がおわり、階段を上り、2階へ。。

さーて、ここで、一つ、私の部屋にいるクマさんを紹介しましょう。(突然、何?

あくまでも、被写体はクマさんということで・・・・ニヤリ

かわいいクマさんの後ろには、カッコいい素敵な方の写真集がちらっと写ってますね(笑)チュー

 

この写真の撮影は、この長楽館だったのですよー。

(って、ちなつさんファンはとっくにご存じですよねアセアセ

 

ここですね~~。

さぁ、ここで、関西人の血が騒ぎます。

写真を撮らなっちゃ!!

ボーと立ってるだけの写真は面白くないので、ポーズ撮っちゃいました爆  笑

さすがに顔出しはできないので、白マークいれてますが、気分はジェンヌルンルンルンルン

まぁ、許してくださいませ~。

 

ここを表側からみると、伊藤博文さんが書かれたこれがあります。


歴史も感じますね~。

 

さーて、まだお部屋巡りは続きます。

ちなつさんにちなんだお部屋というと、こちら。ラブラブ

 

はーい、写真集もってる方!

12ページを開けてくださーい。

まるでマレーネディートリヒのような、燕尾ダルマの衣装のちなつさんの後ろ姿が映ってる写真唇ハイヒール

鏡についてるランプの形からして、このお部屋だと思います。

(家具の配置はかわってるけど)

ムフフ・・・・ラブラブ

あの美しき写真はここでとったのですね。。ハート

 

こちらは、また他のお部屋。。

ここの照明も素晴らしかった~


これも建築当時のままのバカラの照明。

 

下の絨毯の模様も、上の彫りと同じ柄なんですよー。

わかりますか??

この絨毯は後からのものだそうですが、こんなところを同じ柄にするなんて、さすがですね~キラキラキラキラ

 

これ以外にも、洋室があり見て回しました。

このドレッサー。口紅

ブランド名はわすれてしまいましたが、海外の有名なものだそうで、当時、日本人は欧米人よりも小さいので、小さ目に作ってもらったそうです。

渋い色で、素敵なドレッサーでした。キラキラ

(鏡の中に私が映ってるけど、顔はわからないからいいか・・・ガーン

 

2階部分の洋室はここまで。。

 

次は3階へ、説明ツアーなどでしか見ることができない和室へ。。

こちらも、とっても素敵でしたので、また次回へ。。

(まだするんかーい!って思わないでね~笑い泣き

 

こんばんは~。。

 

お風呂上りの今、あつい・・・・ガーン

もう半袖のTシャツで大丈夫なのでは?(でも、ここで油断したら風邪ひくよーチュー

 

先日、アフタヌーンティーにいった京都の長楽館

館内説明もしていただけるコースだったので、説明を聞きながら、写真もたくさんとってきました。

とっても、素敵なお部屋がたーくさん。。シャンパンラブラブ

自分の記録としても、残しておきたいので、もしよければお付き合いくださいませ。。

 

今日は、洋間(洋室)をあげますねキラキラ

まずは入口、玄関。。

この玄関からして、重厚感ありますよね~OK

 

アフタヌーンティーをしたお部屋の写真は前回、アップしましたが、あの迎賓の間は、当時は、ご婦人方などの女性たちが、お喋りをしたりお茶をするお部屋でしたコーヒー

お部屋のシャンデリアは、当時のまま。バカラのシャンデリアですキラキラキラキラ

ちなみに、私はこういう昔の建物をみるときに、照明をチェックするのが、結構、好きなんですラブ

当時のものがそのまま使われてるところが多いのでね。。。

 

お隣のお部屋へ移動。

残念ながら、カフェのお客様たちがいたので真正面からの写真は撮れなかったのですが、床も、とっても凝ってるものでした。

 

一つ一つのタイルの模様が面白いです。

ちょっと中国っぽい雰囲気のあるお部屋でした。

 

続いてこのお部屋は、とにかくとっても豪華でしたびっくり

今はフランス料理がいただけます。(お高いですが・・・)

こちらのシャンデリアもバカラで細かくて美しいですおねがい


天井の彫りも美しや~。

向きを変えての写真。。

本当に、外国のお城のお部屋のようです。

輪っかのドレスが似合いそうな雰囲気。ウインク

 

つづきまして、廊下を挟んで、長細いお部屋へ。。

 

 

この2枚の写真。お部屋の端と端の写真です。

今はケーキやお土産のお菓子、ジャムなどを販売していて、奥にカフェのキッチンがあるのですが、ここは、お屋敷の時には、何だったと思いますか?

 

左の写真の白くて、まぁるくなったところありますよね。(3つの照明の上)

ここがガラス張りだったそうです。

そして、日差しがたっぷりとはいってきて、なんとここは、お花などの植物を置いていた場所だったんですって!!

凄いよね…明治末期にそんなお部屋がお家の中にあるなんて。。びっくり

入口のレンガの壁や、モスクっぽい建物が彫ってある漆喰なども、当時のままだそうですよ。。

 

お部屋がまたかわって、こちらも今はカフェになっていて、カフェのお客さんが座っていたの、で写真はとれませんでした。

(この写真は長楽館のTwitterにあっぷされてました)

こちらも緑の壁とシャンデリアが綺麗でした。。星

 

あれれ・・・もうこんなに長い文章になってるし、まだまだお部屋はあるのですが、今日はここまでにしまーす。。

 

次回は、ちなつさんファンの方~、必見の回になっておりますラブ。お楽しみに~ルンルンルンルン


 

こんにちは。。。

 

今日は雨が降ったりやんだりしております。

ちょっと肌寒いですね。。

 

昨日はお昼過ぎから京都へ。。電車

 

八坂さんを通って、お参りして、御朱印も忘れずにいただいて、円山公園を通り抜けて、目的地へ。。ルンルンルンルン

 

ここはどちら?

 

古いお屋敷のようですね。。

 

ここは「長楽館」といって、明治の煙草王 村井吉兵衛さんの別邸。。

明治42年に造られました。

当時は京都の迎賓館としても利用され、国内外の様々な方をお迎えしていたそうですキラキラ

 

今は、レストラン、カフェ、そして新館はホテルにもなってます。

 

こちらで、アフタヌーンティーと館内説明のプランを申し込んで行ってきました。

まずは、アフタヌーンティーをアップしますね~。ニコニコ

 

この写真をみて、「おっ、ここは・・・!!」とわかるあなたは、ちなつさんファンですねラブラブ

 

アフタヌーンティーは、かつて応接室として使われてた「迎賓の間」でいただきます。

ロココ調なお部屋ですね。。

ベルサイユのばらのようですわ~~ラブラブ

 

アフタヌーンティーの前にAperitifで、スパークリングワインやジンジャ―ジュースなどから選べるお飲み物をどうぞ~シャンパン

(写真とってないけど・・・アセアセ
 

しばらくすると、運ばれてきました。。アフタヌーンティー。。ショートケーキ

 

(後ろに高島屋の紙袋が置いてますが、気にしないでね。。チュー

 

メニューはこんな感じ。

 

こちらSweets のお皿。。

大きな苺ものってました。いちご

どのスイーツも美味しい~~ラブ

 

こちらスコーン。。

しっとり系のスコーンで美味しかったです。

クロテッドクリームも甘すぎず、なめらかでした。

いちごジャムはちょっと砂糖甘かったけど~~ニヤリ

 

こちらFinger food。

白い小さなグラスにはいってるのが、新玉葱のムース。

こちら、珍しいお味で美味しかったです。。

玉葱のムースなんて初めていただきましたよびっくり

 

お愉しみの一皿として、抹茶チョコが最後に。。

 

紅茶は長楽館オリジナルブレンドティーと、もう一つ、名前わすれちゃったのを選びました。

 

 

ティーポットやカップもとっても可愛いブルーハーツ

最後に珈琲もいただいて、おなかチャプチャプ状態でした。。

 

こちらはコースター。

明治当時の煙草のデザインを使ってますね。

なかなかお洒落ですなぁ。。OK

 

美味しくアフタヌーンティーをいただいた後は、この豪華なお屋敷を見ながらの説明を。。

また、詳しくは後日、アップしまーす。。

和と洋、両方のお部屋が楽しめるとっても素敵な館でした照れ