
こんにちは。
「ゆるぎない安心の土台を育む個人セッション<3ヶ月集中コース>」 現在、第2期の方と一緒に歩みを進めています。
セッションでは毎回、原始反射の統合ワークをベースに、優しく身体に触れていきます。
最初は身体がこわばっていて、目の前の出来事を客観的に話されていた方も、 回を重ねるごとに、ご自身のこと、ご家族のこと…… いろいろな胸の内を、ポツリポツリとお話してくださるようになります。
「相談したい」「誰かに聞いてほしい」
そう思っていても、身体が緊張していると、なかなか本音って出てこないものですよね。身体がその場を「安心だ」とキャッチできていないからです。
だからどうしても、表面的なお悩み相談で終わってしまいがちになります。
実は、我が子が不登校だった頃の私も、まったく同じ心身の状態でした。
だから、無理に話さなくても大丈夫。 まずは身体が「あぁ、私は安心なんだ」と感じることを、何より最優先にする。
そうすると、今感じていることや、心の奥にある不安が、自然と言葉になって溢れてきます。
さらに、子どもや家族に向けていた不安の正体が、 実は自分の中にある【まだ気づいていなかった感情】だった、ということにも皆さんハッと気づいていかれます。
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育った環境
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社会の目(「母親はこうあるべき」という枠など)
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自分を守るために身につけた思考の癖
これまで無意識に色んなものに封じ込めてきた大切な思いが、身体と心が緩むことで、少しずつ、優しく表面に顔を出してくれます。
以前の私は、「本当はどうしたいの?」と聞かれても、 頭で一生懸命考えるばかりで、「そんなのわからないよ!」とずっと思っていました。
奥底にある本当の思いは、頭で考えるものではなく、身体が教えてくれるもの。
統合ワークを通して、今、そのことを心から実感しています。