こんばんは!
今夜もいらっしゃい!
とりあえず、スナックで働くには、まずは面接をクリアしないといけない。
兎にも角にもここをクリアしないことには、ブログさえも、はじめましての一回で終了してしまいますし。
私の場合、知り合いの人からの紹介という形で、紹介してもらいました。
知り合いの紹介…
落ちねーよな…ニヤ…
これで落ちたら、コネクションさえも打ち消す私の力を、今後どう活かすか悩むところです。
面接は21時半から、私、平日日中は普通に事務職しております。
定時で上がって、家に帰って用意して行こう。
不安症の為、1時間前にお店の前に着くという事件が起きましたが、待つのは好きなので、久々の繁華街をプラプラして見ました。
コロナの影響で、人は全く居ません。
大丈夫?私の愛するこの街は…
平日だからかな…だと思いながら、トボトボ徘徊。
おい、誰かナンパしてくれぇ
正味、キャッチでもええ。
繁華街に響き渡る私の声。
お金を払っても良いから、ナンパを体験したかったです。
そして、面接時間の5分前になったので、お店に戻り、ドアを開きました。
私の想像通りのカウンターと一つのボックス席。
オープンして間もないので、お店は綺麗でした。
シックな感じのスナックですね。
カウンター席に、すごく華奢な身体の美魔女が居ました。
美魔女『あ、面接の方ですね!近くの喫茶店に行きましょう!』
はれ「は、はひぃ!はじめまして!よろしくお願いします!」
美魔女は、ママで私の半分かな?ってぐらい細い方でした。黒いニットのミニワンピースが華奢な体によく似合います。サラサラロングヘア。
嗅がなくてもわかる。絶対良い匂いやで、この人。
邪な気持ちを持ちながら、ヒールをカツカツと言わせて、ママにお店の近くの喫茶店に連れていかれる私。
こ、これが夜の女かぁ〜‼️
色っぽいぜ。
私、大丈夫そ?私の位置、確実にジャイ子じゃ無い?
大丈夫そ?
肌寒くなった季節なのに、汗ばむ身体…
わがままボディは言うことを聞かないぜ…
次回、スナックの面接②へつづく