昨日のハーブティを調子に乗って飲みすぎ、

夕食後げっそりしてしまったシャインスタッフです(ヽ´ω`)

予想以上の効果・・・レビューは後日・・・!



今日はちょっと個人的な覚書というか、独りごと的な

内容を長々書きますのでご興味のある方だけ

読んでくださいまし~(´・ω・`)





さて、トイレで燃え尽きた明日のジョーの様な

体勢でふと「強揉み」について考えました。

実はまだ私の中で結論が出ておらず、果たし


強もみは善なのか、悪なのか??


日々悶々としておりました。


私が以前デスクワークをやっていた頃は

肩こりもひどく、ほぐし屋さんに行くと「強もみで!」と

お願いしているほうでした。

でも・・・なんかこう、強もみに慣れちゃうと身体がドンドン硬くなって、

ちょっとやそっとの刺激ではビクともしなくなる・・・

「強もみ慣れ」みたいな状況が起こる気がしません?



かと言って、日々のPC作業や事務仕事で固まりまくった

鉄骨の筋肉は・・・優しい刺激ではビクともしない。

それどころか、中途半端に触られると

なんか逆にモヤモヤする・・・・!!!

これってなんなんでしょう。

強くもみ続けたら硬くなるけど、刺激を弱めると

効かない気がする・・・・



この謎現象、実はれっきとした生物学的法則で、

ブリューゲル・アルントシュルツの刺激法則という

名前があるようなのです。

どゆことかって言うと、以下の通り・・・↓



○弱い刺激をすることで神経機能を喚起し、

○中程度の刺激で神経機能を興奮させ、

○強い刺激は神経機能を抑制し、

○最強度の刺激で静止する方法である。

(Wikipediaより)



ガチガチになった肩というのは、神経の興奮によって

筋肉が緊張している状態。

つまり興奮が収まれば、筋肉の緊張は緩む。


この原理をアルントシュルツさんの法則に当てはめると、


ガッチガチに固くなっちゃってる身体の場合、

強もみグリグリしてやれば、神経機能が抑制されて

筋緊張が緩む・・・!という事になりますね?!



中途半端な刺激や弱すぎる刺激だと、逆に

神経機能を逆撫で(喚起、興奮)させちゃうので、

モヤモヤっとしたりイラっとしちゃうわけですね!?


なんだか納得です。

まあつまりは、身体の症状に合わせた強さを選んで

施術せねばならないって事ですね・・・(´・ω・`)




ちょっと分からないのが、

「最強度の刺激で静止する」ってとこなんですが・・・

最強度ってどんくらいだろう・・・

もはやイデデデデってなって、筋肉が

壊れちゃうくらいの刺激なんでしょうか



もしこの記事をお読みの専門家、治療家の先生が

おられましたら、そこの所ぜひご意見お聞かせ頂きたいです・・・



まだまだ勉強が必要なシャインスタッフでした!




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