
ドイツの写真家さんです。
巨大なポートレートシリーズ。
カメラを使わず感光紙の上に直接被写体を置いて露出させると、このようなグラフィックアートのような作品になるのだとか。
音声ガイド聞いてます!
じっくり説明ボードを読むのが苦手な私にとってこれはとっても便利。
あちこち自由に動き回りながら説明聞けるから、作品の近くまで行ってみたり離れて見てみたりできて楽ちん。
こちらもフォトグラムのシリーズ。
何だか柄と色目が好み。
そしてこちらは「星」。
天文台が撮影した星空の写真を使って作品にしているそうです。
自分のカメラで撮るというという方法だけでなく、既存の画像に手を加えた作品も多く、写真家のイメージを覆されました。
すてきなA3ファイルがあったのでお買いもの

ハウスシリーズのプリント。
芸術の秋、たまには美術館めぐりもいいですね






