大地の芸術祭を駆け巡ろうと楽しみにしていた夏休み。
雨予報の日が多くどうしたものかとためらっていたのですが
この日は快晴、
川西エリアと十日町の北エリアの新作を見に出掛けました。
「うぶすなの家」で、作品を堪能したあとにお水を頂戴したのですが、
素足にひんやりとした床が気持ち良くて、涼しい屋内も気持ち良くて、
夕刻のみんみん蝉やつくつくぼうしまで心地いい。
懐かしい感覚にひたりすっかり寛いでしまいました。
いつもわくわく沢山の刺激をもらう芸術祭。
昨年は延期されましたが
3年ごとに暑くて熱い夏を過ごしています。
今年は11月まで!
名称を改めた「越後妻有里山現代美術館モネ」
は芸術祭を重ねる毎にカッコイイ。
ひと通り作品を見終わったら大体ここに座って
建築と空を眺めます。
harebare