姫林檎の木が年々成長。

最初は小鳥がまだ小さな実を食べている姿に

可愛いいなあ、

なんて眺めていただけだったのに

鳥も食べきれないほどに

ころころと実をつけるようになりました。




そのままにして朽ちていくのを見ているのも

忍びない。食用に出来るらしいけど

齧ってみるとこれがなかなかに酸っぱい。

そこでりんご煮を作ることに。


3キロあまりの小さなりんごを

せっせと四つ割りにし砂糖とレモン汁で煮る。







きび砂糖を使ったので鮮やかな赤にはならなかったけれど、初めてのことだし上出来だ。

何よりかわいい実を無駄にしなかったことに

ほっとした。


毎朝ヨーグルトと一緒にありがたく食べている。

自然の恵みに感謝しながら

美味しく食べきろう。




harebare







展示は9月の2日に終わっているというのに、

今もじんわりと心にいる小鮒正博さんの作品。











展示期間中に3回見に行ったけれど、

明日が最終日だという日の午後に始まった

レイアウトの変更には

びっくりだった。


その場にいた私も参加することになり

レイアウト変更という名のパフォーマンス!?


これも上越奇譚集の物語りのひとつでしょうか。







最後の最後にまた

素晴らしいインスタレーションがあらわれました。



昔々愛に満ちたユートピアには海と山がありました。。なんて浮かんじゃう。









夕日に染まってまた明日


物語りのつづきはどんなだろう





harebare

うみまちアートが開催中です。



初めてハレバレでお会いした小鮒正博さんは

オブジェを作られる方です。物語も創ります。


うみまちアートに参加することになり

展示初日にさっそく見に行って来ました!



タイトルは

上越奇譚集ー前日譚ー





ひとつひとつをゆっくり見ているうちに

まるでユートピア?

楽しくてあたたかい気持ちになってきました。

昔々そんな暮らしがあったのでしょうか。





広い会場には祭りの屋台もあります。



夕日を眺める頼もしい姿もあります。


上越奇譚。

物語りのはじまりはじまりです。

どうぞご覧ください!


場所 屋台会館

日程 8月29日〜9月2日

時間 10時〜17時

    (最終日は早めの時間がおすすめです)