姫林檎の木が年々成長。
最初は小鳥がまだ小さな実を食べている姿に
可愛いいなあ、
なんて眺めていただけだったのに
鳥も食べきれないほどに
ころころと実をつけるようになりました。
そのままにして朽ちていくのを見ているのも
忍びない。食用に出来るらしいけど
齧ってみるとこれがなかなかに酸っぱい。
そこでりんご煮を作ることに。
3キロあまりの小さなりんごを
せっせと四つ割りにし砂糖とレモン汁で煮る。
きび砂糖を使ったので鮮やかな赤にはならなかったけれど、初めてのことだし上出来だ。
何よりかわいい実を無駄にしなかったことに
ほっとした。
毎朝ヨーグルトと一緒にありがたく食べている。
自然の恵みに感謝しながら
美味しく食べきろう。
harebare












